木星と衛星

7月17日(火)に天文地学同好会が天体観測会を行いました。写真についての顧問の寺戸先生のコメントです。

17日の天体観測で新しいのは、三日月様(よう)の月が撮れたことと、木星の衛星が4つとも見えて写せたことです。右側から、カリスト、イオで最も木星に近づいて見えるがガニメデ、左に見えるのがエウロパです。ガリレオはこの光景を望遠鏡で見て地球も太陽の周りをこのように回っていると考えました。そのためこの木星を取り巻くもっとも大きな4衛星のことをガリレオ衛星といいます。

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