後期 デュアル発表会を行いました

2月7日(火)の放課後に2年のデュアル生の後期発表会を行いました。8名のデュアル生の発表に、実習先の方々が11名もお越しくださいました。また会場の視聴覚室には、次年度デュアル選択予定の1年生13名や2年生の仲間や多くの教員も参加しました。

実習内容は多岐にわたります。箕面市農業公社での畑作業で汗をかいた人、保育所で園児に接した人、スイミングスクールで活動した人、箕面の旅館で働いた人、会社でOLを経験した人、そして造園業で植木屋稼業をした人。それぞれの実習先で、その場独特の貴重な経験を積ませてもらい、確実なものをつかんで来ました。それもこれも、実習先に恵まれたからです。

ある生徒は15度、45度、そして90度のお辞儀の仕方を習得していました。                            「0歳児の人見知り」を体験し、年齢のよってできることが変わることに気が付きました。                     「師は教えながら、学び続けることだ」に納得もしました。                                        コミュニケーションの大切さを再確認もしました。                                              そして、笑顔の必要性を痛感もしていました。

4月に出陣式でソワソワしていた生徒たちを思い出します。これから始まる実習に対する期待と不安で胸がいっぱいな様子でした。そして毎週火曜日に学校とは違う場所で大人に揉まれ、苦しみ、悩み、前期のデュアル発表会では、大きな笑顔を見せてくれました。そしてさらに半年でこんなにも大きく成長してくれました。その自信は、生徒たちの表情にしっかり現れていました。この素晴らしい体験で得た無形の財産を自分だけにとどめず、同じ学年の仲間や後輩に発出するのがデュアル生の責務でもあります。

デュアル生が成長できたのは、実習先の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

なお、この発表の様子はタッキー816みのおFMの「みのおNOW」でオンエアーされます。

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