花の植え替え

 6月19日(月)午前中、公開授業の初日に保護者の方々が夏に向けた花の植え替えをされました。

 真夏でも花咲く学校をめざして、PTA役員の呼びかけで集まった13名の保護者の方々が、正門正面の盛り土とプランターや植木鉢への花の移植を行いました。空梅雨の影響で強い日差しの中、加藤技師の指導の下、汗ばみながら軍手をはめた作業が続きました。今回は黄色とオレンジ色のマリーゴールド、五色の色唐辛子、青いサルビアなど原色の暑さに負けない夏に強い花たちです。またヒマワリ、日々草、ペチュニア、トレニアなども含めると15種類もの花を移植していただきました。

 翌日から、生徒は華やかな花に囲まれて正門付近を登校しています。また、目に鮮やかな花たちは映像表現入門の生徒の被写体にもなっています。そして、雨の日も生徒たちを待ち受けてくれてもいます。保護者の皆様の活動に感謝いたします。

     

     

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