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夏休み明けの全校集会 「スポーツを楽しむ」が9月の月間目標

8月23日 (木)、1日早くなった夏休み明けの全校集会を行いました。

台風の影響で休校になり、その分夏休みが1日短くなりました。その分だけ、早めに皆が顔合わせできました。暑さでムッとする体育館ですが生徒たちの集合状況はスムーズでした。

バドミントン部の地区大会の活躍と水泳部の3人の好記録の表彰を行いました。昨年近畿大会に出場した宇崎君は、「今年も近畿に行きます」と全校生徒前で言ってくれました。

6月18日の大阪北部の地震により、本校では渡り廊下が封鎖されていました。しかし、今現在改修工事に入り、渡り廊下の東側だけですが、通行もできるようになりました。閉塞感があった校舎が開放的になり、生徒たちも喜んでいます。視聴覚室の天井改修も文化祭までには間に合いそうです。そんな改修工事の状況を校長先生がスライドを使って説明しました。

さて、9月の目標は「スポーツを楽しむ」です。鈴木スポーツ庁長官はスポーツへの参画方法には3つあると述べています。①スポーツをする、②スポーツをみる、③スポーツをささえる です。つまり、「する」だけがスポーツではないことを強調し、スポーツを楽しむことが大切であると語っておられました。校長先生は、スポーツを楽しむ自らの実践例から「マウンテンバイク」の話をされました。3年前には「ビワイチ」(琵琶湖一周、332km走破)、2年前には「アワイチ」(淡路島一周、270km走破)そして、今年は高校時代の友人たちと「しまなみ海道」(往復150kmの行程をフェリーに乗りながら70kmのみ走行)という楽しみ方をしているそうです。

次に理科の森田先生が「スポーツを楽しむ」話をしてくれました。中学から続けているソフトテニス以外にもボルタリングを楽しんでいます。そんな森田先生は、自分の高校の大先輩の正岡子規と野球の話をしてくれました。俳人子規は、英語の野球用語を分かりやすい日本語にしました。Batterに「打者」、Pitcherに「投手」、dead ballには「死球」という訳語を付けて、野球の普及を行ったそうです。これもスポーツを楽しんだ好例と言えます。

安全で安心な学校生活のためにいじめのアンケートの実施を行う連絡、生徒指導部から諸注意もありました。まだまだ暑い日が続きますが、授業再開です。

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