箕面6中での美味しい給食

箕面6中での美味しい給食

9月11日 (火)、箕面6中の1年生の教室で校長先生と教頭先生が給食をいただきました。温かくて、とても美味しい給食でした。

本校の校長先生と教頭先生が箕面6中を訪問しました。1年生の授業を見学した後は給食タイムです。箕面市の中学校では「単独校調理方式」と言って、校内で作った給食を全校生徒に提供していますので、それを試食させてもらいました。

6人の班員が給食室にその日の献立の料理や食器を取りに行きます。そして教室に戻り、生徒各自が持ったお盆の上にご飯やおかずを入れた食器を載せていきます。生徒たちは自分の席に戻りますが、全員が揃うまではおしゃべりをしたり、本を読んだりして待っています。そして「いただきます」で楽しい給食が始まります。この日の献立は温かい豚肉の炒め物、お味噌汁、ご飯に柴漬け、そして冷えた牛乳もありますし、デザートのゼリーは凍っていました。味噌汁の具には、豆腐だけではなく大根・玉ねぎ・ゴボウも入っていました。栄養を考え、しかも味も抜群のメニューでした。教室では、担任の先生と副担の先生も一緒に給食を楽しんでいましたし、校長先生と教頭先生も1年生の教室で、生徒と会話しながら給食をいただいていました。こんな美味しい給食を毎日食べることができる箕面の中学生がうらやましく思いました。

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