アトラクティブな書道展に注目

アトラクティブな書道展に注目

 1月22日から27日の6日間、大阪市立美術館で「第69回高等学校書道展」が開催されました。本校からも書道部員と授業作品を多数出展しました。アトラクティブな展示なので、多くの観衆が足を止め、作品に見入っていました。

 大阪府内の国・公・私立高校の書道の授業・部活動における書道作品が一堂に展示され、高校生の様々な書表現を鑑賞できるのがこの展覧会です。寒い時期でしたが、この伝統と歴史のある展覧会を訪れる人も多くおられました。そんな展覧会の中、本校の作品前にはいつもギャラリーがいました。まずは、「みのひがマーケット」は授業作品です。絵や模様がなくても、文字の雰囲気だけで商品の内容が想像できるような商品パッケージを作りあげた1年生の作品集です。高校生ギャラリーからの多数の書評もいただきました。以前に賞をいただいた「華麗」を見上げる方も多くおられました。また、文化祭で活躍した焼き鳥の広告やTシャツもディスプレイされています。ギャラリーを引き付けるまさにアトラクティブな書道展でした。

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