みんなの温かい拍手に包まれながら、卒業生がにこやかに入場した後、近年恒例となっている卒業生の"エピソード漫才"から幕開けしました。


はじめの言葉のあと、太鼓クラブによる迫力たっぷりの『太鼓囃子』の演奏。

さらに、卒業生の笛の音色も加わり、会場全体が一気に感動ムードになりました。
阪大生からは、2曲の歌と卒業生への心のこもったメッセージ。そして、手作りの卒業証書のプレゼント!

丁寧に作成された証書を受け取った卒業生からも思わず笑顔に。
ミュージッククラブは、『やさしさに包まれたなら』を演奏。ドラム・タンバリン・キーボードの音色に合わせ、優しい歌声が広がりました。

職員からは、『みんなともだち』にのせてメッセージを披露し、職員全員で歌のプレゼント。

舎生みんなが大好きな曲でもあり、ノリノリの手拍子や笑顔があふれてました。
在校生のメッセージでは、一緒に過ごした日々の思い出が語られ、卒業生との関りが感じられました。

卒業生からは、インタビューで寄宿舎の思い出や、力強い「これからもかんばります!」の言葉は、胸が熱くなる場面も。

心のこもった記念品の贈呈と続き、寄宿舎の先生が作詞・作曲したオリジナルソング『友だちのしるし』を全員で歌い、最後は校長先生から、卒業生へのメッセージと会の感想とをいただきました。

あたたかい余韻を残しながら会は終了しました。

