3期生食とみどり科の近況(1~3月)

3期2年食とみどり科です。

11月のブログ(https://www.osaka-c.ed.jp/blog/settsu-tori-s/fly_to_the_sky/2016/11/22-088337.html)で紹介しましたが、今年度は4品種のサツマイモが大量に採れました。

そこで、恒例の「休耕地での焼き芋」と共に、タルト作りにもチャレンジしました。

焼き芋は人気の「安納芋」と「紅はるか」で行い、近くの公園や校内の落ち葉を燃やして得られた灰も畑の土壌改良に使われました。

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公園での落ち葉清掃 畑での焼き芋


一方タルトには「パープルスイートロード」という品種の紫芋を使いました。

作り方は、皮を剥いて輪切りにして、蒸して柔らかくしてから潰し、牛乳、バター、砂糖を加えて混ぜながら加熱殺菌して、市販のタルト台にホイップしました。

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蒸した芋をつぶします 湯煎しながら材料を混ぜます
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気分はパティシェール! 屋外作業を挟んで試食しました

もう1品種「紅あずま」は、12月の懇談にあわせて行われた3学科の製品販売で全て売り切れました。お買い上げありがとうございました!

また2期生の卒業に先立って、卒業式会場となる体育館前の整備を行いました。

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背丈よりも高い雑草も! 作業前 作業後

夏前だけでなく、昨年から卒業式前にも刈り取っていますが、中には生徒達の背丈よりも高く育っている雑草もありました。刈り取りや剪定を進めて、卒業式前にはかなりすっきりとさせることが出来ました。

さらに、淀川河川公園管理センターとの協業においても、2度目の堆肥作成とアドプト花壇作成を行っています。

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堆肥の切り返し カワラナデシコの播種

堆肥は河川敷で刈り取った雑草を使って、農場の一角で発酵させて作成していますが、数回移動させながら空気にさらして混ぜ返す(切り返し)作業が必要となります。公園管理センターと専門業者の方の指導のもと、大量の堆肥を運びました。また公園に設置されるアドプト(「里親」の意味)花壇も今回は種まき(播種)から指導していただきました。今後温室内で育ててプランターに植え替えた後、鳥飼上地区の河川公園に設置される予定です。

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