校長ブログ

いよいよ明日から共通テストです

本日、明日から行われる大学入学共通テストに向けて、78期生(3年生)が鹿深野ホールに集まりました。 学年進路担当の先生から共通テストマラソンの振り返りや受験に関する諸注意の後、担任団とこれまでお世話になった先生方からのメッセージ映像(T先生の労作です)が流されました。最後に学年主任から激励メッセージでお開きとなりました。 勉強だけでなく行事や部活動や探究活動と様々なことに取り組んできた畷高生の皆さ...

午後からの第2部は体育館と鹿深野ホールに分かれてポスターセッションを行いました。これまでの研究の成果を各班がプレゼンテーションしました。聴衆の生徒からの質問、付せんによるメッセージにより発表の場でも様々なコミュニケーションが見られました。    閉会式ではポスター賞4班、生徒投票賞(今年から始めました)、理系最優秀賞、文系最優秀賞が選ばれ表彰しました。受賞した皆さん、おめでとうございます。努力が実...

令和7年度探究チャレンジⅡ成果発表会

本日、79期生(2年生)探究チャレンジⅡ成果発表会を開催しました。 午前中の第1部は、領域代表によるプレゼンテーションで、理系分野4班、文系分野3班、招待校の高槻高校が発表しました。 他校の先生方や発表者の保護者皆様にもご参加いただきました。 どの発表も、課題の設定、仮説・検証、結果・考察がしっかりできており、プレゼンテーションも自信にあふれるものでした。特に課題設定が社会貢献につながるものが多く...

本日午前中は今年度4回目の学習調整日でした。

学習調整日は普段の授業やカリキュラムでは入りきらない、魅力的でアカデミックな講座や講習が設定されています。生徒自身が自学自習日とすることも含め、どのプログラムに参加するか自由に決定します。今回も読書会をはじめ、様々な教科の講座が開催されていました。 自習室をはじめ教室や廊下(寒いのは平気だそうです)で自習している生徒も見かけました。3年生は共通テスト直前、それぞれの目標に向かって頑張れ!! ...

3学期の始業式を行いました

8日の1限めにあたる時間に始業式を行いました。 久しぶりに登校した生徒たちですが、集合状況がとてもよく、予定開始時間より早く開始できました。さすが畷高生ですね。 校長の式辞(3学期始業式式辞.pdf)の後、今回も多くの部や探究活動、読書感想文などの表彰がありました。 その後、進路指導部長から生徒へのメッセージと、生活指導部長による講話で式を終えました。式の後は3年生は授業を、1・2年生はGTECの...

新年早々に職員研修を行いました

年が改まりました。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。 新学期を控えた1月7日午後、本校の今後について、育成すべき生徒像について考えるため、将来構想検討委員会が主催の、職員研修を行いました。 本校での勤務が長い先生方の経験や意見を聞き、全員で畷高生のどのように育成し、高めていくのかを考える機会としました。活発な質疑応答もあり、先生方の教育にかける熱い思い、畷高への愛を感じる研修となりました。

本校はSSH指定の第Ⅲ期の3年めです。 毎年指定校の先生と校長はSSHを運営している国立研究開発法人科学技術振興機構が開催する「スーパーサイエンスハイスクール情報交換会」に参加することとなっています。 今年も12月26日に法政大学市ヶ谷キャンパスで開催されたので、私も参加してきました。 この情報交換会に先立って、日本科学未来館での研修や文部科学省による説明(今後のSSH支援事業の在り方の検討状況等...

2学期終業式

早いもので今日が2学期の終業式。 1学期の終業式、2学期の始業式は暑さのため、オンラインで実施しましたが、今回は久しぶりに体育館に集合しての式となりました。やはり対面のほうが一体感があっていいですね。 校長式辞の後(終業式式辞.pdf)とてもたくさんのクラブや大会出場などの表彰がありました。文武両道の畷高生は至る所で活躍しています。 その後、ベトナム医療ボランティア研修に参加した生徒による報告があ...

授業力向上研修を開催しました

本日放課後、先生の授業力アップに向けて研修を行いました。 テーマは「授業でのICTの有効活用」で3名の先生が講師として、普段活用している方法など他の先生方に説明されました。今回は教室を研修会場とし、実際に生徒の立場から授業がどのように受け取れているのかなど、体験しました。 写真はその様子です。

21日(日)大阪工業大学梅田キャンパスにおいて、令和7年度第18回大阪府生徒研究発表会第2部(大阪サイエンスデイ)が開催されました。 本校からは「CubeSatの折り紙パネルにおける正多角形への応用」(数学分野)、「作用条件によるアレロパシー効果の変動」(生物分野)の2チームが出場しました。両チームとも研究のセオリーをしっかり守り、質疑応答にも的確に対応し、研究の成果と今後の展望まで示している優れ...

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