Diverse Universe

 Immersion Program最終日。視聴覚教室のプレゼンテーション。40人の参加者。4つのグループ。様々な海外研修に引率したときの最終日とほぼ同じ空気だ。

 発表者からのHello!それをはるかに上回る呼応。二日間、共に時間を過ごしてTaskを果たしてきたからこそ出る声だ。英語を話し続け、聞き続けたことそのものは間違いなく貴重な体験で得難いものだ。同様に、いかに相手に伝えるかということを考えつくしたことも特筆に値する経験だ。

どのグループも趣向を凝らした発表だった。3つの場面を使って、いかにDiversityが重要であるかを説いたグループ、いや、チーム。飛行機の絵を描き、ヨーロッパの共生社会を説明したチーム。どのチームもそれぞれが伝えたいことを整理し、聴衆が理解し、取り入れやすいように考え抜かれた愛に満ちたプレゼンテーションだった。併せて、聴衆がみんな笑顔だ。話者を力づける。心からの拍手だ。「みんなちがってみんないい。」に満ち満ちていた。単数形につくdifferentは「異なる、違う」でも複数形につくdifferentはさまざまだ。

みんな超えたね。なんだかしあわせな時間をもらえた。ありがとう!よいお年を!