熱戦続く

この週末(4月25日・26日)に行われた各クラブの試合について瀨戸教頭先生が見に行かれての様子や、他クラブの結果を聞かせてもらいました。以下、活躍の様子です。

4月25日(土)豊中ローズ球場で行われた大阪府高校野球春季大会で茨木高校と大阪学芸高校が戦いました。茨木高校が先攻しても、それに大阪学芸高校が追い付く試合展開でした。局面が変わったのは6回表の茨木高校の攻撃でした。ヒットで出塁した選手を、送りバントで二塁に送ったあと、打線がつながり4-2と突き放しました。7回裏の大阪学芸高校の攻撃で1点返され4-3となったものの、9回表の茨木高校の攻撃で再度5-3と大阪学芸高校を突き放し、見事に勝利しました。試合の中で何度もピンチを迎えましたが、全員が全員を支え合いました。スタンドの控え選手や保護者と一体となって、もぎとった勝利でした。

4月26日(日)府立東住吉高等学校で行われた大阪府高等学校総合体育大会バスケットボール大会で茨木高校と生野高校が戦いました。第1ピリオド、第2ピリオドとも一進一退の攻防で、自分たちのペースで試合を進めたいという駆け引きが試合の随所に見られました。第2ピリオド終了時は20-22で、生野高校に2点ビハインドで折り返しました。局面が変わったのは第3ピリオドでした。相手のマークをうまく外し、連続して得点につなげた。また相手のバスをカットして、攻撃に転じ、得点につなげた。それ以降、試合終了まで茨木高校のペースで試合が進みました。試合は62-44で茨木高校が勝利しました。体育館のキャットウォークには、たくさんの保護者が応援にきてくださっていました。得点時には大きな拍手で、ピンチのときは選手たちを支える言葉をかけてくださっていました。

そのほかサッカー部が高津高校に、ハンドボール部が高槻北高校にそれぞれ勝利したとお聞きしています。

茨木高校の体育館やグラウンドでは、各クラブが公式戦に向けて練習に励んでいます。3年生の中にはこの大会が引退試合となる生徒もいると思います。生徒のみなさんの活躍を願うとともに、今までの練習や取組みの成果が少しでも結果につながることを心から祈っています。