初任者研修で「物理基礎」の研究授業

1119日(火)晴れ

 今週は授業力向上に向けた「互見授業」週間⇒先生方が互いの授業を見て学び合い、学校全体で授業力の向上をめざす週間です。

 本日6限、高等学校初任者研修 授業研究2-初任者による授業-で、本校本田教諭が今年度の新任の物理・地学の先生を代表して研究授業を行いました。2年生の「物理基礎」より『波の性質』『波と媒質の運動』の学習です。先生はやや緊張の面持ちながら、ウェーブマシンやつるまきばね、力学台車などの実験器具を使った演示実験を次々と組み入れ、生徒たちの反応も上々。「波とは何か」「波はどのように伝わるのか」を理解させようという気迫がしっかりと伝わってくる授業でした。

    ◇「物理基礎」の授業のようす          ◇研究協議で授業の説明をする本田先生

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続いて7限目、大阪府教育センター理科教育研究室の指導主事のご指導の下、府立高校に配置されている4名の指導教諭にも加わっていただいて、18名の物理・地学の新任教員との研究協議が行われました。会場校の校長ということで、冒頭に私も30分ほどの講話をさせていただくことになりました。(私は理科の教員ではありませんので、専門的な話はしていません。新任の先生方に今のうちに身につけておいてほしい力や教師という仕事のすばらしさと使命についてお話ししました。)この仕事のスタートを切ったばかりの18名の先生方には、これからつらいことも待ち受けているでしょう。でも、生徒たちと「ともに希望を語る」ことのできる喜びはここでしか味わえません。専門性とともに開かれた社会性も磨きながら、いろんなことにチャレンジしていってほしいと思います。

   

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