パッケージ研修の成果をふまえた研究公開授業

127日(月)晴れ

 本校は、今年度府教育センター「パッケージ研修」を通して授業改善に取組んできました。パッケージ研修とはひとりの教員、一つの教科の実践発表ではなく、学校全体で「めざす授業像」を共有して、組織的に授業力向上をめざす研修です。ですから本校では、理科の教員が授業者となって研究授業を進めてきましたが(校長ブログ12/1)、その成果は、共有してきた「めざす授業像」とともに教員全体で共有しています。

 今回は「英語Ⅱ」の授業でそれを具現化する公開研究授業を行いました。電子黒板を活用した授業ということもあってか、校外からも多くの先生方が参加して下さいました。(本校の先生方にはほとんど廊下から見ることになりましたが、教室の後ろは満員でちょっと身動きが取れない感じになってしまい授業の写真なしです。)

 研究協議では、最初に授業者である柿本先生から、「一方的な説明だけでは、自分で考える力が育たない」と感じたところから始まった1年間の自身の取組について説明がありました。他校の先生方からは、電子黒板の使い方等について活発な質疑が行われ、最後に府教育センター松永指導主事から「思いと労力のこもった授業」との講評をいただきました。また、本校松村指導教諭(英語)は、「リスニングから入るアプローチなど、自分も学ぶ点が多かった」こと「先生方がお互いの授業を見合う雰囲気がつくれたことが、今年度パッケージ研修の一番の成果」と研修担当者として今年の取組を振り返りました。

 まさにこの成果を踏まえ、次年度は更なる授業改善を学校一体となって進めていきます。

     ◇英語で書かれた授業計画                ◇研究協議のようす

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