市岡高校が週刊エコノミストに

225日(火)晴れ

 入学者選抜業務のため20日(木)から登校禁止になっていた生徒たちが、今日から登校。校内に生徒たちの声が響き渡り、春を思わせる今日の陽光とも相まって、学校に明るい活気が戻って来ました。とは言うものの、選抜業務は本日も続きます。生徒たちは13時で下校、明日からの学年末考査に備えてしっかりと勉強して下さい。

 さて、214日発売の週刊「エコノミスト」(3月4日号)『名門高校の校風と人脈(83)』に市岡高校のことが掲載されています。1901年(明治34年)大阪府第7中学(旧制)としての創設から、校是である「自彊の精神」や中庭の「自彊の鐘」の由来、そしてたくさんの著名な卒業生のみなさんが紹介されています。まさに「日本の近現代を彩る」と言ってもいいくらいの個性あふれる知性、パイオニアを育ててきた学校だということを改めて実感しました。興味のある方はぜひご一読を。

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