ガンバレ!市岡生 №1

「ガンバレ!市岡生」シリーズを不定期に掲載していきたいと思います。このシリーズでは、ほとんどの市岡生が希望する大学進学のことを中心に載せていきたいと思います。まずは、勝負の時を迎える3年生の皆さんを念頭において、ブログを書いていきたいと思います。

=市岡生は、優秀だ!=

 市岡高校が全日制単位制に変わってから64期生・65期生・66期生と3学年分の卒業生が出ました。その間国公立大学に進学した生徒は、約100名弱。その生徒たちは、市岡の中でとても優秀な生徒で、入学した時から「ちょっとあの子は違う!」とみんなから一目置かれる存在だったのでしょうか?私は調べてみました。すると、わかったことは、市岡生全員が国公立大学を狙える実力を備えているのです。これは、素晴らしいことじゃないですか!行ける実力があるならどんどんチャレンジしましょう。「あの子が国公立狙いなら、私はちょっと無理かな・・・」とか「市岡はこの程度の国公立の合格者だから、私には無理かな・・・」とか、自分で自分の枠を決めてはいけません。自分で枠を決めた瞬間に、もう自分の成長は止まります。今が成長の時なのです。今が勝負の時なのです。大胆に将来を描きましょう。

=就活には大学のブランドが影響する?!=

 悲しいかな、日本の社会は学歴社会であるし、出身大学によっても就活で差が生じてしまいます。最近ある新聞にこんな記事が載っていました。「企業に就活でエントリーシートを送付したところ、自分のところには枠がいっぱいで断りの返事が来たのに、自分より上位の大学には受け入れの返事が来た」という内容です。会社の採用担当者も大量のエントリーシートを捌くのに、「大学名で枠を設けざるをえない」とコメントが載っていました。いくら個人を評価する就職試験でも大学ブランドの影響は大きいのです。それが現実です。それならば、今自分の最大の努力をして最高の進学を勝ち取りませんか?大学の進学の努力と就活の努力とを比べると、あきらかに就活の努力のほうがしんどいです。大学進学の努力は、学力・勉強という1本の基準で勝負が決まりますが、就活の場合は、学力だけではありません。人格を見られるのです。さらに出身大学が理不尽ながら影響をするということなので、自分の今までの生き方をかけた総力戦なのです。よく、就活がうまくいかなくて「うつ」状態になったり、引きこもってしまう若者の報告がなされていますが、それほど就活は総力戦であり消耗戦だということです。そんなしんどい努力をちょっとでも軽減できるように、今最大の努力を始めませんか?

 最大の努力をするのは、今です!自分に枠をはめずに、最高の進学を勝ち取りましょう。

このシリーズでは、生徒たちや皆さんの感想や意見を寄せていただきたいと考えています。コメントを寄せてください。