修学旅行三日目-午後はラフティング体験!

 午前中の班別体験を終え、一路空知川へ。いよいよラフティングの体験です。集合場所にはすでに大勢のインストラクターが待っていてくれて、ドライスーツへの着替え、ライフジャケット、ヘルメットの装着を指導。準備が整ったクラスからバスで出発地点に移動します。

 バスの中では、インストラクターが、ゴムボートから落ちたときにどうするかの講習です。午前中は、結構ボートから落ちた生徒がいて、流されたらしいです。「まあ、それもおもしろいね」と思えるのは体験者の感想で、初体験の人には「ドキドキ」ではないかと思います。

 出発地点に着いたら早速陸地でのトレーニングの開始。まずは、班でのポジション決めです。私の班は、女子4人・男子3人(私を含め)の7人チーム。女子二人が先頭です。前漕ぎ、後ろ漕ぎ、危険回避のボートの中への入り方、転覆しないようにするための足の位置などを教わって、いざ川へ!

 次々とボートがスタートする中、私たちの班もスタートです。水温は、6度から7度。足は冷たいですが、ドライスーツを着ていますから飛び上がるほどではありません。午後の体験は、私がスマホを持つことができませんので、写真なしです。この楽しさを画像でお知らせできないのは非常に残念ですが、ボートの上で交わされた会話を再現することで、ご容赦ください。

 「さぁ、行くよ!前漕ぎ!」「前に枝!伏せて!」「いいね!Good job!」「はい、波があるよ。中に入って!はい!パドルあげて!」

 「ヒエー」「キャー」「冷たい!」「めっちゃ楽しい!」

 「あっ、前のボートが戦闘準備しているよ、負けるな!それ!水かけ合戦だ!」

 「わー」「いけー」「キャー」「やったなー」

 「後半は、早いところの連続だから楽しいよ。」「エー、ホンとですか?めっちゃ楽しい!」

 「さぁ、前のボート見て、そら、落ちたでしょう。あそこに行くよ。さぁ、がんばって前漕ぎ開始!」「そーれ、1,2、1,2・・・ワー!落ちる!」

 「うわー、もろに水かぶった!」「すげー」

というような会話が、続きます。時間はどれくらいでしょう。1時間ぐらいだったでしょうか?楽しすぎて時間の感覚もなくなったラフティング体験でした。一緒に乗った7組1班のみなさん、ありがとう。

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