花の植え付け

 11月9日(水)午後、公開授業の最終日にPTA役員や保護者の方々で、花や球根を植えつけました。

 PTA役員の呼びかけで集まった10名以上の保護者の協力で、プランターへの花の移植やチューリップの球根の植えつけが、学校の緑化活動の一環として行われました。当日は午後から雨が降り出し、外での作業が危ぶまれましたが、保護者の皆さんのやる気で雨雲を押しやり、正門付近で移植や植え付けを遂行しました。加藤技師の指導の下、チューリップの球根をフェニックスの根本に直植えし、色とりどりのパンジーの花をポットから取り出し、並べ植えしました。また、長方形や円形のプランターに土を入れ、シクラメン・プリムラ・デージー・金魚草など華やかな色の花をポットから移植しました。校長も教頭も参加し、みんな軍手をはめて、真剣そのもの。ちょうど下校中の生徒たちも、自分たちの学校を美しくしてくれる作業に温かい視線を送っていました。球根のチューリップが咲くのは来春ですが、艶やかなプランターは明日から、学校生活に彩りを与えてくれます。

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