9月3日(日)、サッカー部、悔しい初戦

9月3日(日)、第96回全国高校サッカー選手権大阪予選、会場校でもある本校の相手は部員50人の長尾高校。残念ながら2対6で初戦敗退となり、3年生も引退となりました。

試合はラインを押し上げる駆け引きで始まりました。キャプテンの中村はFWとして常に最前線で体を張ったプレーをし、何本かシュートを放ちました。前半の14分過ぎに1年生FW日野は相手キーパーが前に出たところを見逃さず、ミドルシュート。キーパーの頭を超えたボールはワンバウンドしてネットを揺らしました。その後も右サイドからの民野の正確なキックで敵陣に入り込みますが、前半の残り10分から相手チームの猛攻を受け、3本もシュート決められてしまいました。

後半早々に1年の仲野が左足で強烈なミドルシュート決め、2対3と1点差にして場内を沸かせました。しかし、相手は次々に本校のゴール前に迫ってきました。ボランチでもある兼田はピッチ上を駆け回り、チャンスを生かし、ピンチをしのいでいました。またキーパーの木村は何度もゴールを守りましたが、相手は1点また1点と後半もシュートを3本決めてきました。最終的なスコアは2対6となりました。

本校が会場校ということもあり、たくさんの保護者・OBの声援がありました。また、生徒たちの応援もグラウンドに響いていました。3人の3年生は引退しますが、この悔しさを1・2年生が次のチーム作りに生かしてくれるはずです。

(写真の黄色のユニフォームが本校です)

 

 

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