12人が生徒会に立候補

12人が生徒会に立候補

4月19日(木)、平成30年度前期生徒会役員選挙の立会い演説会が行われました。

今年は2,3年生から12名の立候補者が全校生徒に向かってそれぞれ自分の公約や意見を述べました。

会長には3名の3年生女子が立候補しました。

「中庭でのライブを実現させたい」「箕面東をもっと楽しい学校にしたい」「冬は暖房の温度を上げて、夏はクーラーの温度を下げてもらいたい」などの公約を有権者である生徒に訴えていました。

また、副会長候補者は3名、書記・会計の候補者もそれぞれ3名ずつでした。

皆、学校を楽しく、良くしたいという思いを語っていました。

会長選出は決戦投票となり、会長以外は信任投票でした。生徒たちも有権者として、公約を書いたプリントと演説内容を真剣に吟味していました。

放課後、各クラスの選挙管理委員による開票、集計が行なわれ、会長候補の1名の当選が決まりました。また副会長や書記・会計候補の9名は全員が信任されました。

当選した役員を待ち受けているのはまずは「体育祭」です。

今回のように多くの生徒が立候補するのは自治活動の萌芽と言えますし、民主主義の自覚の醸成につながります。

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