2021年アーカイブ

佐工あるある#88 ひとり1台PCの配布

近々、本校でも、生徒ひとりに1台のPCが配布されます。これからは、このPCを活用した授業が展開されることになります。 長年、学校では紙と鉛筆で授業が行われてきましたが、これを機会に、紙のプリントが減ったり、テストもPCで行うことになっていきそうです。すぐにテストの結果が分かる。探さなくてもプリントが検索できる等、PCのメリットを活かして生徒が自分に合った学び方で学習ができるようになる日も近いと考え...

週末に向けて台風が接近しています。本校で学んだものづくりを活かした災害への備えを考えてみましょう。 台風は風と雨により被害をもたらします。被害の例は・停電・ものが壊れる・浸水・土砂災害 等ものづくりで皆さんは何を学びましたか?身近なものをどのように使うか?学んだと思います。つまり、身の回りのものを使って、どのように災害に備えることができるか考えてみましょう。コンビニ袋、ガムテープ、紐等いろんなもの...

佐工あるある#86 佐野工科 レザークラフト

先日、課題研究で行っているレザークラフトの体験をしました。キーホルダーの作成でしたが、とても興味深い教材でした。本校では、栃木レザーを使って、作品を作ります。 レザーは手間をかけると仕上がりがよくなります。つまり、「ゴールがないものづくり」ということができます。どこまでこだわることができるか、もっといいものを作りたい等学ぶべきことがたくさんあるように感じました。ものづくりの原点である「手作業」から...

佐工あるある#85 「もの」を大切にする心

本校は「ものづくり」を通して様々なことを学ぶ学校です。「ものづくり」を学ぶには大切な心構えがあります。それは「ものを大切にする心」です。自分のものを大切にすることは、あたりまえのことです。「ものづくり」を学ぶ人には、もうすこし高い次元を要求します。「ものづくり」に必要な道具を大切にする心「ものづくり」に必要な材料を無駄にしない心「ものづくり」の後に出る廃棄物を再利用する心この3つの心が抜けていると...

本校の皆さんは、卒業後の進路として就職を選択する人が多いです。さて、就職し、社会人になったときに多角的な観点を持つことが必要になります。残念なことですが、大学に進学して専門的な知識を勉強したにも関わらず多角的な観点を持つことができなくて、単眼的で自分の考えに凝り固まってしまう人も多くいます。ものづくりは「使う人の立場」「生産する人の立場」「販売する人の立場」「環境面」等それこそ多角的な観点から考え...

社会人になると、みなさんを指導する(教える)人はいなくなります。もちろん対策プリントのようなものもありません。つまり、わからないことがあれば自分で調べるか、知っている人を見つけて教えてもらうしか方法がないのです。 何度も同じことを聞いていると、しまいには怒られてしまうこともあります。そんな時は、自分の得意な学び方を知っていると役に立ちます。 メモを取る方法もいいと思います。聞いたらすぐにやってみる...

昨日より6時間授業が始まりました。16日以降、3年生は就職試験がスタートします。面接練習等で緊張する期間と思いますが、コロナ感染予防をしっかりして就職試験を受けるようにしましょう。 6時間授業の開始の伴い、食堂の営業も始まっています。しっかり食べて規則正しい生活を送ることは「就職準備性」を高めることにつながります。 10月半ばの考査までしっかり頑張りましょう!

生徒が新型コロナに感染していることが分かったときの学校の対応が変わりました。これまでは、一律学校閉鎖でしたが、9月6日より学校閉鎖、学年閉鎖、学級閉鎖の3つの段階で対応することになりました。感染状況により、範囲が決まります。学年をまたぐ活動(部活動等)での感染予防の徹底をこれまで以上に徹底していきたいと思います。3年生は、就職試験や進学等、進路を決定する大切な時期です。各自で感染対策をするようにお...

職業準備性とは上の図のものです。就労に必要な能力を見える化したもので、健康管理から職業適性まで5つの段階に分かれています。面接などで聞かれることが多いのは、「基本的労働習慣」のところがい多いと思います。対人技能、日常生活管理、健康管理はできていることが前提となっていますが、この部分が十分準備できていない人も増えているので高校生活の間に確立しましょう。 職業適性が優れていても、日常生活管理ができて...

佐工あるある#79 就労に必要な力「対人技能」

企業が考える就労準備性は、ピラミッド形状で5つの層に分かれています。一番下の層から「健康管理」「日常生活管理」「対人技能」「基本的労働習慣」「職業適性」の順に積み重なっています。 あいさつ等は基本的労働習慣になります。「対人技能」はその下にあるものですが、感情のコントロールのことです。つまり「注意されたときの謝罪」や「苦手な人への挨拶」等です。これは自分の特性の理解(自己理解)を行う上で大切なこと...

佐工あるある#78 あいさつの習慣を身に付けよう

企業が求める力の第一は、「コミュニケーション力」です。 では、もっとも基本的なコミュニケーションとは何でしょうか? それは「あいさつ」です。 つまり、挨拶ができない人は、コミュニケーションの基本ができていないということです。 面接練習をいくら短期間で練習しても、挨拶が習慣になっていない人は、すぐに見抜かれます。 あいさつができない人は、大人の中にもいますので、大人を参考にすることはやめましょう! ...

佐工あるある#77 ものづくりで何が学べるのか?

ものづくりで何を学ぶことができるのか?「技術・家庭」の「技術」をより深めたもの? 私は違うと思っています。これまで学んできた机上の「知識」を「使える」等にする方法を「学ぶ」ことと考えています。 これは、指導者側に意識の問題となります。単に技術、技能の習得でだけでなく「自ら考えて、試して、考察する」という社会で最も役に立つことを学ぶことができるのが「ものづくり」教育であると考えています。 佐野工科が...

佐工あるある#76 溶接なら佐野工科!!

先日行われた近畿地区のものづくりコンテスト「溶接部門」で佐野工科の生徒が上位を独占しています。 優勝は、佐野工科の定時制の生徒です。溶接はとてもむつかしい技能で、感覚が鋭く地味な練習を積み上げていかなければ修得することが困難な技術です。コンテストでは、いつもと違った環境で実施されるので環境の変化に順応する能力も必要になります。大阪の高校では、佐野工科高校だけが表彰台に上がることができました。 とて...

すでに、昨日のニュースでご存じの方が多いと思います。本日より、部活動が原則休止となってしまいました。急な話でしたので、本日放課後に各クラブで顧問より部員に対して説明を行っております。学校から活気のある生徒の声が聞こえないのは、とてもさみしいです。早くコロナ騒動が終息することを祈るばかりです。

みなさんおはようございます。 校長の松野です。 今日も暑いですね。パラリンピックが今日からスターとします。 新型コロナの感染状況は去年よりも悪化しているという状況を踏まえて さらなる感染予防をお願いします。 さて、今日から2学期がスタートします。 <イメージすることの大切さ> この2学期で皆さんが、何ができるようになるのか? 2学期の終業式の自分がどうなっているのか? イメージして毎日の生活を...

佐工あるある#73 夢を形に 

機械工場に面白そうなものを発見しました。子ども用の自転車?のフレームです。おそらくモーターとバッテリーが装着されるのだと思います。あとは、まさかのエンジンか? 自分の作りたいもの。つまり夢を形にすることができるのが佐野工科高校です。

佐工あるある#72 雨の日が続いています。

今日も激しく雨が降っています。グラウンドも水浸しで、部活動もできない状況が続いています。中庭の様子は写真のような状況です。こんな悪天候の中でも、エアコンの設置工事とトイレ改修工事の職人さんたちは一生懸命作業されています。

佐工あるある#71 3年生 就職に向けて本番!!

3年生はこれから就職試験を受ける企業の決定を経て9月16日以降の就職試験に向けて、本腰を入れていく時期になります。そこで、今日は企業がどんな人材を求めているのか?調べてみました。 企業が高校生に求める力の第一は「コミュニケーション能力」です。 では、企業が求める「コミュニケーション能力」とは?何なのか?単に、友人が多い、話がおもしろいではなく「共に業務を遂行し、成果を出す能力」のことです。具体的に...

夏休みの期間を使って、急ピッチで教室のエアコンの更新をしています。暑い中、工事の職人さんたちが頑張ってくれています。新学期からは、新しいエアコンで快適に学習できますよ。

別館のトイレがすべて改修されてきれいになります。現在工事中で入り口は写真のように封鎖されています。2学期当初も改修工事が続きますので、しばらくはご不便をおかけします。改修後は快適で清潔なトイレになります。

佐野工科高校の正面入り口に展示中の佐野工科製のエレキギターです。細かいところの処理まで、きちんとできているところが素晴らしいです。

佐野工科高校の正面入り口に佐野工科製のエレキギターを展示しています。課題研究で作成したもので、不要になった机の天板を再利用しています。なかなかの出来栄えです。

高等学校ロボット相撲選手権 近畿地区大会 W優勝の横断幕が完成しましたので正門横のフェンスで披露しております。ぜひ、お近くに来た際にはご覧ください!!

経済産業省が社会人として必要な基礎的な力としてあげているのが「社会人基礎力」です。簡単に言うと「行動」「思考」「協働」の3つになると思います。人から指示されたことだけを行うようでは、まだまだということになりますね。12の能力要素の中には、自分が得意と感じる要素が何かしらあると思います。一度自身のことを、振り返ってみることも大切だと思います。

「人生100年時代の社会人基礎力」の説明文 これまで以上に長くなる個人の企業・組織・社会との関わりの中で、ライフステージの各段階で活躍し続けるために求められる力と定義されています。 社会人基礎力の3つの能力/12の能力要素を内容としつつ、能力を発揮するにあたって、自己を認識してリフレクション(振り返り)しながら、目的、学び、統合のバランスを図ることが、自らキャリアを切りひらいていく上で必要と位置...

佐野工科生徒 夏の鈴鹿サーキットを激走!!電気モーターで走る自作の車体で速さと距離を競う大会に出場しました!!詳しくは、機械系のブログでご覧ください。 今回は、F1レースも行われる鈴鹿サーキットのコースを走る貴重な経験をしました。この経験は、とても素晴らしいものになったと思います。

佐工あるある#62 創造性教育と自ら学ぶ力

「自ら学ぶ力」は年齢に関係ない 佐野工科高校では、創造性はぐくむ取組みを推進しています。もちろんモノづくりをとおした創造性教育のことです。 そのために不可欠なのは「自ら学ぶ力」です。この「自ら学ぶ力」の能力は年齢に関係ありません。大人よりも「自ら学ぶ力」が優れている生徒はたくさんいます。この「自ら学ぶ力」が高い人は、学校以外でもたくさんの学びのチャンスがあることに気づくはずです。 ものづくりから創...

佐工あるある#61 新型ボール盤来た!!

新品のボール盤(穴あけ)が導入されました!このボール盤は、斜め方向の穴もあけることができる優れモノです。英語では「ドリリングマシン」と呼ばれています。「ボール盤」は何語が由来かわかる人いますか?ものづくりを学ぶと、歴史や言葉にも興味が持てるようになりますね。

佐工あるある#60 1学期終業式校長講和

みなさんこんにちは 校長の松野です。今日も暑いですね。マスクで暑い中、皆さんよく頑張って、登校してきたと思います。 さて、今日で1学期が終了となります。4月から4か月弱になります。みなさんが実際に登校した日は約70日です。 これを長いと感じるか短いと感じるかは、みなさんが、この70日で「何をしたか」によると思います。 先日の土曜日、機械工作部がりんくうイオンで開催された「高校生ロボット相撲近畿大...

佐工あるある#58 新型3Dプリンター導入

新型3Dプリンターが導入されています。3Dプリンターって何ができるか?個人で購入されている方は、フィギュアづくりやジオラマ制作で使っている人もいます。SNSで検索すると見つけることができます。縮尺を自由に変更できるところが便利です。さあ、何を創るか?考えてみると楽しくなりますね。

佐野工科高校の玄関前に置いてある生徒作成のベンチ!なかなかしっかりした作りですが、モノづくりを学んだ人なら、ここに感心すると思います。脚の部分ですね。貫通して溶接しています。見えているようで見えてない。佐野工科で学ぶと、このようなことまで見えるようになってきます。

産業創造系に刺繍ができる高性能ミシンが導入されています。これを使って、これから創造性豊かな作品がどんどん産まれることを期待します。皆さんならこのミシンで何を作りますか?佐野工科高校には、創造性を育成するツールがたくさんあります。ここでの学びは普通高校では経験できない学びです。

佐工あるある#55 HP閲覧回数10万回超!!

佐野工科高校のHP閲覧回数が10万回を超えました!今朝8時のHPカウンターが「100022」でした。これからも、佐野工科の魅力発信を続けていきます。

佐工あるある#54 高等学校ロボット相撲近畿大会

7月17日(土)りんくう泉南イオンでロボット相撲近畿大会が開催されました。佐野工科高校も素晴らしい活躍をしてくれました。結果は後程・・・

佐工あるある#53 見える世界が変わる

私たちは、人が造った「モノ」に囲まれて暮らしています。「モノ」を通して見えることが、モノづくりを学ぶことで広がってきます。今までと違った世界があることに気づくと、「もっと知りたい」「もっと学びたい」と感じるようになります。「モノづくり」を通して「学ぶ」のことの大切さを知ることができます。 下の写真は、どこにでもある掃除用具入れですが、定時制の生徒が授業で凹みや傷を修復してきれいに塗装したものです。...

佐工あるある#52 「スキル」が求められる社会

写真は、自動車等の塗装をするために使われる「スプレーガン」という塗装専門機器です。この機器を使うためには、「スキル」がないと使うことができません。 今、コロナ等で社会の変化は予想不可能な状況になっています。このような中で、自分らしく生き残っていくために必要なことは「スキル」であると言われています。例えば、情報関係ならプログラミング等のスキルを身に付けることが人気となっています。ここで重要なことは、...

学校のあれとは?お分かりでしょうか?素材は生徒の皆さんが毎日使っている机の天板です。机の天板はとても硬い素材でできています。機械加工をすることで、正確な位置の穴あけ等ができています。どうでしょうか?きれいにカットできていますね。使えなくなったものに加工をすることで、新たな価値を生み出すことができます。佐野工科では、モノづくりを通して常に「思考」する習慣を身に付けることができます。

佐工あるある#50 企業連携で新技術開発

企業(株式会社 雄交)と連携し、脱人海戦術 SUISUI を開発しています。高速道路等の道路清掃を自動化するために開発したものです。企業と連携して社会に役立つ「もの」を開発して、自分自身が成長することができる学校!佐野工科高校では、いろんな企業との連携をすすめています。

佐工あるある#49 佐野工科製 タオル

校長室の応接セットのテーブルの上に置かれているタオルです。これは、プリントで図柄を描いているのではなく、織りで絵をかいています。ですので、表面には凹凸があります。手触りがやさしいタオルです。

自動車用の塗料の紹介です。自動車の色は時代によって流行があります。最近は、自動車の造形をより際立たせるために、同じ色でも光のあたり方で色目が変わるようにしています。 15年ほど前に私が生徒と一緒に塗装した掃除用具入れです。当時はパール色やより光を反射するシルバーメタリックが流行しだした時期です。参考のために、通常のものと最新のものを塗って見本にしました。表面は研磨して磨き上げています。年数が経過し...

これは、ある車のホイールです。なんの車のホールかわかりますか?センターキャップのデザインと拡大すると見えてくる製造メーカー名でわかる方はマニアです。そう、「ソアラ」というトヨタの車です。古い時代の工業製品を観察することで、当時の製造技術やデザインの流行がわかります。「なぜ?」「どうして?」疑問を感じることが「使える学力」につながります。いつも興味を持つということが、「学力向上」に欠かせません。与え...

電気のことが「わかる」教材(教員の自作)の紹介です。消費電力を「見える化」する教材です。こまめにパーツをあつめて作った教材で、生徒にわかりやすくする工夫を凝らしたものです。負荷の部分を簡単に交換できるようにしています。ブザーを負荷にした様子が以下の写真です。電圧を変化させると、音が変わります。佐野工科では、生徒にあわせた工夫を凝らした教材を教員が自作する学校です。

佐工あるある#45 「5S」ってご存じでしょうか?

機械工場の前には「5S」の看板が掲示されています。「5S」は、整理、整頓、清掃、清潔、躾(しつけ)のローマ字表記の頭文字「S」からきています。工場の職場環境改善運動の一環で「5S活動」に取り組んでいる企業が多くあります。「5S」「整理」・・・要るものといらないものを分ける「整頓」・・・使いやすい場所に置く「清掃」・・・身の回りを片付けていつでも使えるようにする「清潔」・・・整理、整頓、清掃を維持す...

佐工あるある#43 佐野工科製 手指消毒台

玄関を入ると3台の形の違った消毒台が・・・よくみると 結構凝った形をしています。しかもバネ等は使っていないシンプル構造です。ポンプに内蔵されているバネの力で、踏み込みペダルが戻るように設計されています。

系・専科の選択はとても大切です。 将来の進路、これからの学習意欲に影響するからです。 生徒が主体的に選択することが一番大切です。 <今日の説明を聞いていただくための3つのポイント>  1)保護者が系専科について、理解または知っていること  2)モノづくりを通して学力が向上すること  3) 学び続ける習慣が身に付く この3つがポイントになります。 1)保護者が系専科について、理解または知っているこ...

佐工あるある#42 恐竜がおでむかえ!

玄関を入ったところにある恐竜の模型!!これは定時制の生徒が制作したものです。べニア板をくりぬいて組み合わせた構造です。ほかにもいろんな生き物が展示されています。

昨日の5,6時限目に2年生は修学旅行に向けて「SDGsを学ぼう!体験型カードゲーム」を体育館で実施しました。大変活発にグループワークができていいました。修学旅行での学びを深めるために、いろんな準備をしていきましょう!!

佐野工科高校作成の電動軽トラックです。ナンバー付きで公道を走行できるものです。大した技術力だと思いませんか?車検もきちんと通ります。佐野工科高校では、いろんなことにチャレンジできる機会があります。普通の高校生が体験できないことができる!!そんな高校です。

佐工あるある#39 イヌナキン!現れる!

イヌナキンが佐野工科高校に現れる!!なんのために?生徒会の募金活動の応援のためでした!!

佐工あるある#38 昭和の名車 ソアラがある

佐野工科の定時制自動車工場には実習用の教材として昭和の名車「ソアラ」があります。15年ほど前に、定時制の実習で外観のレストアを行ったのですが、また外観は傷んでいます。このような、現在価値が見直されている「もの」を身近に見ることができるのは、とても貴重だと思います。直線的なデザインと当時流行した黒色のモール、フェンダーミラー(改造されていますが)等昭和に設計された「ものの価値」について、考えるきっか...

佐工あるある#37  校外学習 出発!!

今日は遠足!!1、2年生はバスで出発しました。3年生はUSJに現地集合です。生徒達が、バスの運転手さんに「よろしくお願いします」とあいさつする様子をみて、礼儀正しく、人から愛される人間に育ってるのだなあと感心しました。 今日一日、楽しんで「いい思い出」をたくさん作ってください。

佐工あるある#36  野菜の収穫祭

校長室に、園芸部の部員が採れたての野菜を届けてくれました。 ミニトマト、ピーマン、ししとうです。 どうですか?ぴかぴかの野菜たちです。 佐野工科では、部活動をとおして、いろいろなことが学ぶことができます。

佐工あるある#35  デザインを学ぶ

テクスタイルパターンとして、デザインの見本が壁に展示されています。佐野工科では、デザインの専門的な知識も学ぶことができます。自分のやりたいことを発見できるチャンスが、佐野工科にはたくさんあります。

佐工あるある#34  華やかなドレスをつくる授業

佐野工科では、写真のような本格的なドレスを創る授業を選択することができます。とても根気が必要ですが、佐野工科の生徒は見事に作り上げています。自分では気づいていない「才能」を発見する。そんなチャンスが佐野工科にはたくさんあります。

佐野工科高校の校内には、いたるところに写真のようなベンチがあります。写真は、テニスコート内にあるものです。よく見るとちょっと変わった形をしていますね。その理由は、使わなくなったトラックの部品を流用しているからです。自動車関係の部品は高品質なものが多く、錆に強い素材も使われています。野外に置くベンチには最適ということですね。この部品は、トラックの巻き込み防止用の部品です。気づいた方は、かなりのトラッ...

佐工あるある#32  精密な加工ができる機械

あるマシンの一部です。どんな機械化わかりますか? このような機械で、プログラムで加工をしていく機械です。人が手作業で加工していく機械と違って、おなじものをたくさん作ることができます。 佐野工科では、昔ながらの人が加工をする方法と写真のようなプログラムを使った加工方法を学ぶことができます。モノづくりは自己理解。モノを作る過程を通して、自分の得意、不得意に気づくことができます。自分のことが分かることで...

これは草刈り機のエンジン。何やらタイヤらしきものが・・・そして、その横には自転車のフレームが・・・課題研究の授業で何やら作っているようです。自分たちが作りたいものつまり夢を形にできる!! 佐野工科では。授業の中で自分たちの夢を実現することができます!!

岬高校の通級指導教室との連携がスタートしました。岬高校の通級指導教室は、自然環境を活かした体験的な活動に重点をおいています。14日、佐野工科高校の先生4人がSUPを体験するために、岬高校の屋上プールに行きました。最高の眺望の中で、SUP体験ができました SUPの指導をしてくれたのは、岬高校の通級指導教室の生徒達です。とても、わかりやすく指導してくれました。おかげで、短時間で上達することができました...

佐工あるある#29  産業創造系 製品開発

産業創造系の実習で作成した立体モデルです。図面をもとに、立体化するところがポイントです。立体化するときには、より深く図面を見るようになります。見えてるようで見えてない部分に気づく!そこがポイントです。

イタリア製のベスパが課題研究の題材として機械工場にやってきました。ハンドル回りは曲線が美しい造形美です。左手で4速の変則ができるようになっています。ローマの休日で主役のオードリヘップバーンが乗っていたのも「ベスパ」です。メーター周りもおしゃれですね。機能性だけを追求した日本製とはちょっと違います。イタリアの文化も一緒に学ぶことができる!!佐野工科高校ではの取組みです。

佐工あるある#27  野菜が育つ!!工科高校

ちょっとした場所も有効活用!!園芸部が野菜を育てています。ピーマン、なす、トマト、カボチャ等々立派な畑ができています。普通の高校には無いたくさんの学びが佐野工科高校にはあります。トマトの実も大きく育っています。収穫が楽しみです。

機械系課題研究の教材の「ベスパ」合理的な設計!!です。まずは前輪の構造を見てみましょう。片持ち構造です。ベスパはスペアタイヤが装備されているバイクです。自動車のようですね。パンクしても簡単に交換できるように、片持ち構造にしています。普通のバイクでは、前輪を外すとなると少しめんどくさい作業が必要になります。 ボルト4本で外れる構造は、とても合理的だと思いませんか? 古い工業製品には、その時代にマッチ...

イタリアのぺスバが課題研究の教材としてやってきました。レトロなデザインで構造もシンプル!!前輪は片持ちのフロントフォークです。この構造は、航空機の車輪の技術を転用しているそうです。エンジンは、ご覧の通りコンパクトでシンプルは2サイクルエンジン。サスペンションがエンジンに固定されているので、動力系がひとまとまりになっています。昔のバイクや車のほうがシンプルで、合理的だったかもしれません。 佐野工科の...

機械工場の横に、なんとイタリアのバイク「べスパ」が!!どうやら、課題研究で使う教材になるそうです。とても貴重な古いべスパです。さあ、このイタリア製の機械製品が、生徒に何を学ばせてくれるのか楽しみです。 機械製品には、その国の国民性や文化が表れます。ぜひ、イタリアの風を感じてほしいものです。実は、ベスパの名前の由来は「スズメバチ」です。2サイクルエンジンとハンドシフトのエンジン音が特徴的です。お尻...

佐野工科高校の入り口に、木製のアルコール消毒器が!!定時制の授業で作成したものです。気になる構造は、スプリング等は使わないで、鉄板をまげて、ちょうどいい角度と長さに調整しています。微妙な隙間で苦労したそうです。子どもたちが喜びそうな動物等を付けて、保育所や幼稚園に寄贈するアイデアも生徒から出ているそうです。創意と工夫で新しいものを生み出す力は、モノを作っていく過程(プロセス)で身に付いていきます...

佐野工科のモーターで走行できるレース車両です。右の写真は後輪の部分です。アルミの溶接も含めて、全部自作で組み立てています。ドライバーも生徒がこなします。

佐野工科高校では、電動自動車のレースカーがあります。 もちろん自作の車両です。写真は、そのレースカーのコックピットです。 風の抵抗を減らすためと軽量化のために、狭いスペースに必要なものが詰め込まれています。 かじ取りのリンク機構の角度が絶妙です。

これは、佐野工科高校のエコデンレース車両のカバーです。ドライカーボンで成形されています。 強度と軽さを追求したら最後に行きつくところが、ドライカーボンです。 カーボン素材は、釣り竿やテニスラケット、ゴルフクラブ、自転車などで使われています。 加工技術がむつかしいので、とても高価なのが特徴です。 佐野工科では、このような高度な加工技術が学ぶことができます。

佐野工科では、ねじロボットなどを作ることで、正解がない課題にチャレンジしています。正解があるとすれば、人に感動を与える作品かどうかでしょう。とてもむつかしい課題にチャレンジしていると思います。 佐野工科の生徒は常に成長しています。

佐野工科あるある#18 ねじロボット作品

ねじロボット作品 第3弾です。創意工夫がなされていることがよくわかります。異なる「モノ」の組み合わせで、新しい価値を生み出すことが「創造性」の一つです。

佐野工科あるある#17 ねじロボット作品

作品には、作者の人柄が表現されるといいます。丁寧さ、几帳面さ、正確さ、ユニークさ などです。「モノづくり」は「ヒトづくり」です。 モノを作っている中で、自分の得意なことや将来の職業について考えるきっかけになります。このように佐野工科では「多様な学び」が毎日おこなわれています。

佐野工科あるある#16 ねじロボット作品

ねじや電気パーツを使ったロボットの作品です。 目や足をよーく見てください。どこかで見たことがある部品みつかるはずです。佐野工科では、工夫することで、モノの価値を上げることを学ぶことができます。

佐野工科あるある#15 40年間支える作品

機械実習工場の手前の段差に鉄製のスロープがあります。よく見ると「1983.10」と描かれています。 このスロープは1983年当時の生徒が溶接の技術を使って作成したものです。長い間、私たちを支えてくれています。佐野工科では、このような確かな技術を学ぶことができます。

機械実習場で見つけました。「ダブルアクションサンダー」という空気圧を動力源とするツールです。このツールは、丸いサンドペーパーを装着して平面を削りだすときに使います。自動車の凹みを平らにするときにも使います。ダブルアクションサンダーを使い込なすには、何度も失敗を経験しながら、試行錯誤を繰り返して習得する方法しかありません。いわゆる職人技というものです。佐野工科では、そのような職人技も学ぶことができ...

佐野工科あるある#13 塗装用スプレーガン

機械工場には、本格的な塗装ができる「塗装用スプレーガン」を実習で使用します。プロが使うものと同じもので、均一な塗装をするにはそれなりの技術が必要になります。 塗装をすることで、同じ素材のものでも、がらりと雰囲気を変えることができます。 塗装は、モノの付加価値を上げることにつながります。どんな色を塗るといいのか? 考える力が身につきます。 もちろんスプレーガンは日ごろの手入れをきちんとしないと、...

交通安全講習を行いました

定期考査最終日の本日 1、2年生を対象に「交通安全講習」を実施しました。 自転車でも重大な事故が起こっています。自己の被害者、加害者にならないように日ごろから気を付けましょう!!

佐野工科あるある#12  ドリル(機械工場)

「整理」「整頓」 実習工場では徹底しています。言葉でいうことは簡単です。佐野工科では、もう一歩進んだ、「整理」「整頓」を身に付けることができます。 他の人が「使いやすい」「わかりやすい」整理整頓です。この考え方は、他者の観点を持つことにつながる大切な思考法です。佐野工科では、実習という機会を通して体験的に学ぶことができます。

佐野工科あるある#11

写真は「プラズマ切断機」というものです。 鉄以外の ステンレス、 アルミニウムを簡単に切断することができます。.簡単に切断できるので、この機器を使って鉄板やパイプをカットして組み合わせて溶接することで、いろんなものを作ることができます。

佐野工科あるある#10 3Dプリンター!!

写真はオーブンレンジではありません、3Dプリンターというものです。 3Dプリンターは3次元のプリンターといわれているもので、データーがあれば同じものが離れた場所でも作ることができます。 データーのやり取りでモノが作れるので、モノを運ぶ費用がかかりません。この3Dプリンターがより進化すれば、モノの瞬間移動が実現するかもしれません。 佐野工科では、この最先端3Dプリンターを使って、斬新なアイデアや発...

佐野工科あるある#9 穴あけ ドリル

実習場のあちらこちらに、写真のようなもの 「ドリル」が直径毎に整理しておいてあります。 写真のドリルは、金属に穴をあけるためのもので、コーティング加工をしているものは金色に見えます。 正確な穴あけをするには、ノウハウがあります。佐野工科では、加工に必要なノウハウを正しく学ぶことができます。 教科書には載っていない「職人技」も経験を通して身に付けることができます。

佐野工科あるある#8 ボール盤ってなに?

佐野工科高校の実習場には、たくさんのボール盤(穴あけをするための機械)があります。DIYでよく使われるハンドドリルとは違って、より正確に穴をあけることができます。 もちろん使用にあたっては注意が必要です。 佐野工科で学ぶと、このような機械を使いこなせるようになります。もちろん機械の手入れも含めて学ぶことができます。

佐野工科では、電気工事のスペシャリストの資格を取ることができます! 電気工事士の資格は、「第二種電気工事士」と「第一種電気工事士」の2種類あります。 第一種 第二種の範囲と最大電力500kw未満の工場、ビルなどの工事に従事 第二種 一般住宅や店舗などの600V以下で受電する設備の工事に従事 第二種電気工事士が住宅や店舗など比較的小規模な電気設備の工事ができます。DIYも可能です。第一種電気工事...

佐野工科あるある#6 輝く 掃除用具入

産業創造系職員室横にある掃除用具入は特殊な塗装をしています。いわゆるカスタムペイントと言われるものです。 シルバーの部分の違いが分かる人はすごい人です。説明文が書いてありますが、同じ色のシルバーでも角度によって見え方が変わる塗料が近年増えています。この特性をうまく使うと、立体感が際立つように見えます。化粧品でも同じ性質をもつものが流行してます。

この絵はエアーブラシというハンドスプレーガンを使って描いた風景画です。近づいて見ると透明感があることに気づくと思います。表面は自動車の塗装に使われているクリアー塗装をした後、磨き作業を行っているので、ガラスの表面のように鏡面に仕上がっています。この絵が描くことができるようになるまでには、相当粘り強くなければできません。佐野工科は、高い技術力を身に付けることができる学校です。

丸いものを削って加工するための機械「旋盤(せんばん)」を紹介します。 精度の高いものを作成するには「ちょうどいい」設定をすることが必要です。 削っているときの音やキリコ(削りかす)等をよく観察することで「ちょうどいい」設定かどうかを判断します。 佐野工科では「ものづくり」をとおして「感性」を磨くことができます。

佐野工科あるある#3 フライス盤

佐野工科の実習工場にある「フライス盤」という工作機械を紹介します。 この機械は、主に金属の平面を削るときに使います。精度の高い製品を作るには、たくさんのノウハウがあります。 どのようにすれば、同じ寸法の製品を作ることができるか?また、なぜそうするのか? 自分が学んだことを、実際に削って確認することができます。 「より良いもの」を作るために、どうすればいいのか? 佐野工科では、常に考える習慣が身につ...

本日の「佐野工科あるある」は、スライド丸のこです。産業創造系の実習場にお邪魔して写真を撮らせていただきました。スライド丸のこは木材を正確に切断する工具です。DIYに関心がある方はよくご存じだと思います。 佐野工科では、学年進行とともに、このような工具を自分の思った通りに使えるようになります。 卒業時には、DIYレベルをはるかに超えるテクニックが身につきます。自分で「工夫する」、何かを「考える」習慣...

佐野工科あるある#1 ホール展示

佐野工科の素晴らしいところを発信していく「佐野工科あるある」では、佐野工科ならではの「あるある」を紹介します。 今回は、いま玄関ホールで展示している「鉄道模型」を紹介します。 この模型は、電子工作部が制作し、昨年11月の全国高校生鉄道模型コンテスト参加した作品で、東京汐留のジオラマです。 細かいところまで再現されています。根気強く、粘り強く作成した様子がうかがえます。 コンテストまで頑張って、こ...

はじめまして!

4月に着任しました松野と申します。 ご挨拶が遅れてしまいました。今日から佐野工科高校の魅力をどんどん発信していきたいと思います。 さて、去る4月8日 穏やかな春の日差しが降り注ぐ中、第17回入学式を挙行いたしました。 205人の希望に満ち溢れた新入生が、新たに佐野工科高校の仲間となりました。 佐野工科高校で素晴らしい高校生活を送ることができるように、精一杯の愛情を注いでいきたいと思っています。

令和3年度学校パンフレットの表紙決定

 本校では学校のパンフレットの表紙を、今年度より生徒から募集をし、もっともすぐれた作品を採用し表紙に取り入れています。  この度、来年度の学校パンフレットの表紙についてのコンテストを実施し、選考を行いました。応募作品の中から、最優秀賞1点と、惜しくも次点となった優秀賞2点の作品を決定しました。  その作品が以下の3点のイラストになります。それぞれの作品が、タブレットペン、手書き、スマホに指で描写と...

新聞に掲載されました

 2月2日(火)読売新聞の朝刊に本校の生徒の活動が取り上げられました。  本校は地元に大切にされる高校を目ざして、様々な取り組みを行っています。特に泉佐野市と連携をした取り組みに積極的に参加をしています。  今回の新聞に掲載された取り組みは、1年生を中心に組織され、「持続可能な社会の実現(SDGs)」への取り組みを行っているプロジェクトチームの活動の一つとして、生徒が休日や放課後に活動を行っている...

個別の学校説明会を実施しました

 1月16日(土)本校において個別の学校説明会を実施しました。  大阪府に緊急事態宣言が出されている中ではありましたが、今年度に関しては多くの説明会が中止になる中、特徴のある本校の教育活動を知っていただく機会は何としても確保したいとの思いの中、可能な限りの感染予防対策を実施して、決行いたしました。  このような状況下ではありましたが、10組を超える生徒、保護者の方に来校していただきました。  次回...