昨年度の卒業生である50期生の進路状況がまとまり、職員会議において共有しました。
国公立大の合格が3名、私立大は、関関同立が73名(延べ数)の合格で、令和7年度入試の38名から約2倍に、また、産近甲龍についても191名が合格(延べ数)し、同じく令和7年度入試の150名から大幅に増加しました。また、各大学における公募、AO入試と一般入試の合格率の傾向から、51期生以降の進路指導に生かしていく内容等を共有しました。
また、4年生大学だけでなく、本校には、専門学校や就職を希望する生徒も存在することから、生徒の様々な進路希望に応じ、その生徒の可能性を最大限引き出せるような進路指導を行っていくことの大切さも共有しました。
本校のめざす生徒像である、主体的に考え行動する力の育みが、最終的にそれぞれが望む進路実現に繋がるよう、引き続き、生徒に寄添った進路指導を進めてまいります。