もう30年以上前の話。初任校で勤めていたときにハードルの選手が1台目から3台目までをいかにうまく駆け抜けられるか、来る日も来る日も練習していた。100分の1秒でもタイムを上げるために抜き足の角度、リードの手、3歩のリズム、体重移動について何度も話し合いを繰り返し、自らも抜き足のぎりぎりを示しながら、練習後は腫れたくるぶしの大きさを選手と顧問で競い合った。 整地はもちろん選手がやるのが常であった...
もう30年以上前の話。初任校で勤めていたときにハードルの選手が1台目から3台目までをいかにうまく駆け抜けられるか、来る日も来る日も練習していた。100分の1秒でもタイムを上げるために抜き足の角度、リードの手、3歩のリズム、体重移動について何度も話し合いを繰り返し、自らも抜き足のぎりぎりを示しながら、練習後は腫れたくるぶしの大きさを選手と顧問で競い合った。 整地はもちろん選手がやるのが常であった...
教育界は大きな曲がり角に差し掛かっている。ゴールが変わらない。伝えなければならないことも変わらない。働き方を変えなければならない。働き甲斐は変えてはいけない。「かい」と「かた」50音順に並べれば、『甲斐』が「方」の前に来る。どちらも大切なことだ。 教育実習生を再来週27日から迎えることになる。教育界の宝だ。宝物だ。本日の説明会の冒頭でご挨拶をした。実習生、生徒のみんなにとってよき機会となりま...