前のめり!

59,31.この数字を見て何か想像できますか?

31の国や地域から59名の大阪大学の留学生がB&Sプログラムにお越しいただいた。

ICE BREAKのStrong Animalから文化的なテーマへと移行するイントロの部分だけを拝見したが、一番印象に残ったのはカタカナの『オ』長母音となり、感嘆、喜び、疑問、共感様々なことを表現できる。International Expression だ。

 さらに強く印象付けられたのは椅子の背もたれが必要ないことだ。みんな全身で聞こうとしている。聞き漏らすまいという姿勢を示し、笑顔で話をしている。

 時間の運び方やテーマが実にうまく設定されていることで言葉を発しやすくなっている。B&S委員のメンバーの準備の周到さと熱意の大きさに敬意をささげたい。Communicationだからもちろん留学生も笑顔だ。二コマめを見に行こう。何が起こっているだろう? 楽しみだ!