1・2年実力テスト、ユネスコフォーラム1日目

11月2日(土)曇

1・2年実力テスト

8時30分から1・2年生全員の実力テストを以下のとおり実施しました。

1年      数学(100分) 英語(80分) 国語(80分)

2年      数学(100分) 国語(80分) 英語(80分) 理科(60分)*社会は前日実施

進路部以外にもたくさんの教員が監督等で生徒たちにかかわり見守りました。先生方の気持ちはきっと生徒たちに伝わり、何よりの励ましになったことと思います。

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奨学金説明会

午前1030分からは、実力テストと並行して2学年保護者対象の「奨学金説明会」を実施しました。「進学に向けての資金計画」についてファイナンシャルプランナーから具体的な事例をあげながら、日本学生支援機構の予約奨学金等の活用方法などについてお話しいただきました。現在1・2年生は、進路実現にもっとも重要な選択科目の最終決定時期を迎えています。このこととも併せてご家庭で進路のことを話し合っていただければと思います。

◇奨学金説明会のようす

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ユネスコ 8カ国高校生フォーラム 1日目Welcome Ceremony

 午後2時に学校を出て、ユネスコ世界大会 8カ国高校生フォーラムの会場:堺市産業振興センターに向かいました。午後3時オープニングセレモニー開始。主催者 大阪府立大学 奥野武俊学長、堺市 狭間恵三子副市長の挨拶に続き、参加国の高校生によるパフォーマンスの交換がありました。いずれも民族や地域の伝統的な文化を伝えるすばらしいものでした。中でも昨日市岡高校で交流したインドネシアチームの舞踊の時は、そのひたむきな姿に胸が熱くなりました。冒頭の府立大学 奥野学長の挨拶にあった「high diversity(高い多様性)こそが、持続可能な社会をつくる」ということばを象徴するようなすばらしい幕開けでした。もちろん市岡高校から運営に参加している5人もそれぞれの持ち場でがんばってくれていました。

◇市岡高校で交流したインドネシアの高校生たち。出番前と舞台のようす。◇フィリピンの高校生の舞踊

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