吹奏楽第52回定期演奏会

 4月26日(土)吹奏楽部の第52回定期演奏会に参加しました。前日の金曜日に楽器を運び出す部員に「明日はどれくらいの人が来るの?」と聞くと「わかりません・・・」という返事が返ってきました。どんな演奏会なのか、初めて参加する自分には想像もできなかったので、当日はドキドキしていきました。私が参加したのは、2部のミュージカルから。受付で顧問の先生に「遅れて申し訳ないです」とあいさつすると、「先生、すいません1階席は満席だと思うので2階でお願いします。2階もほぼ満席だと思うのですが・・・」と聞かされ、ちょっとビックリ!2階席まであがるとほんとにほぼ満席。少しの間、暗い館内でボーとしていると、やっと一番上の一番隅の席を見つけ、やっと落ち着きました。

 会場は、ほんとに満席状態。第二部の「アニー」が始まったところでした。劇を観ていてふと気づいたことは「あれ?今日はどこかの劇団とコラボだったけ?」と・・・。「でも違うよね、市岡の生徒だよね」と思いパンフレットで確認しようとしましたが、暗くて見えない。ミュージカルの完成度の高さに感心しながら二部を見ていました。実は、このブログ、月曜の28日に書いているのですが、「もう一度月曜に、顧問の先生に『市岡の生徒だよね』と確認してから書こう」と思ったから。それほど、完成度が高いミュージカルでした。

 三部は、OB・OGの演奏からスタート。あんまり練習時間が時間がないという紹介とは思えないレベルで、またびっくり。続いた現役生の演奏には、そのレベルの高さにさらにびっくりです。私は、前任の前校長と違い、音楽とほとんど縁のない生活を今まで送ってしまったので、どれほど素晴らしいのかをうまく表現できなくて、ほんとに申し訳なく思います。でも、そのレベルの高さは、素人の私の心にも十分通じて、本当に感動したという一言に尽きます。市岡の吹奏楽部の素晴らしさを実際に体感した一日でした。