ガンバレ!市岡生№16-先輩の体験談

 本日3月17日11時から視聴覚教室で、2年生を対象に進路講演会が開かれました。進路部長の先生からは、今年の3年生が「非常に頑張っている」ことが報告され、「もう3年生のゼロ学期も終わろうとしている。今はじめないと!」という話がありました。そのあと、4人の先輩が2年生に向かって自分の体験談を話してくれました。滋賀県立大学に合格した先輩、大阪府立大学に合格した先輩、和歌山大学に合格した先輩の3名は67期生、今の3年生です。そして最後に慶応大学に合格し、もう今年の春に大学を卒業する63期生の先輩です。

ここからは、2年生の生徒向けに話をします。

 どの先輩も自分の体験をもとに話をしてくれているので、言葉に重みがありましたよね。言葉に嘘や飾りがないです。「この春からやらないと間に合わない」「苦手科目は、ほっておいてはだめ」「第一志望を決めることが何よりも大切」「いったん第一志望を決めたら、志望を下げてはだめ。志望を下げるとモチベーションも下がるから受からない」「模試の結果に一喜一憂しない。必ず模試は復習する」「こつこつやること。受験はマラソンと同じ。なかなかゴールが見えないけど、コツコツやるしかない」・・・などなど。実際に受験を経た彼らであるから言える言葉ですよね。後ろで聞いていて、「そのとおりや・・・。いい話や・・・」とずっとうなずいていました。

 さて、2年生のみなさん、今日の話で心に灯がつきましたか?「よっしゃ!やるぞ」という気持ちになりましたか?後ろから見ていると、君たちの頭がまっすく前を見据えているのがよくわかります。真剣に聞いているな・・・というのがよくわかりました。気持ちは充実したと思います。そこで、「やる気」になるというのはどういうことかの話をします。「やる気」になるとは、自分の24時間の生活を変えることです。昨日と違う今日を過ごすことです。昨日と違う24時間の使い方をすることです。それがやる気になったということです。クラブに行く前のほんのわずかの時間に英単語を覚える、電車の時間はスマホをやめて参考書を開く、家でスマホやゲームに使っていた1時間を机に向かって数学の問題を解く、テレビで娯楽番組を見ていた時間をインターネットでいきたい大学を検索する、などなど・・・・。昨日と違う今日、今日とちがう明日の24時間にしてください。さぁ、彼らが言っていたように「もうスタート切らないと遅い!」時期が来てしまいました。センターまであと300日です。

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