合格おめでとうございます!

 本日3月18日、10時きっかりに28年度入試の合格発表が行われました。315名の出願・受験者全員の合格です。おめでとうございます。

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1.これからが勝負!思いを実現する市岡高校!

さて、今回の入試から制度が大きく変わりました。前期・後期入試が特別・一般入試となりました。アドミッションポリシーを各高校が打ち出すことになり、受験生も自己申告書を提出することになりました。私は、今回の入試で受験生が提出してくれた自己申告書に目を通しました。自己申告書には、中学時代に自分が取り組んできたことを踏まえ市岡高校でやりたいことが書かれています。そこには、市岡高校の「集え!将来を掴み取る若人!」を踏まえて、将来の自分を夢を多くの受験生が書いていました。

 ★薬学を勉強したい

 ★看護士をめざしたい

 ★弁護士になりたい

 ★教師をめざしたい

 ★海外で仕事をしたい

 ★科学技術を極めたい

・・・等々。そこには、人の役に立ちたいという思いが、綴られています。素晴らしい自己申告書がたくさんありました。さぁ、今から勝負です。夢を実現するために市岡高校でがんばりましょう!「どこにいるか」が大事なのではなく、「何をするか」が大切です。あなたたちが綴った夢を実現するのは、並大抵のことではありませんが、一つ一つ着実に夢を現実に近づけていきましょう。

 

2.高校の学習は、中学校の3倍以上!

 市岡高校を志願し、合格した皆さんにとっては、中学校の学習というのは楽勝とまでは言いませんが、勉強で大変苦労したということはなかったと思います。ですが、高校の勉強は違います。国語・数学・英語・理科・社会はすべて2科目を1年生から勉強します。それだけで勉強量は2倍になります。そして、先生方は市岡の生徒に必要な学習量を考えて授業をします。ですから、授業の進度、深度は中学校とは比較になりません。大学受験までに必要な学習量は、同じ3年間でも高校は中学の3倍~5倍といわれています。

 中学校と同じように勉強していては、すぐに壁にぶつかるでしょう。気を引き締めて4月からの学校生活をスタートさせてください。

 

3.勉強と部活の両立はたやすくない!

 自己申告書には、市岡高校でクラブ活動をがんばりたいという記述もたくさんありました。がんばってください。部活はあなたたちの心身を鍛えてくれます。ただ、勉強とクラブの両立は中学校ほどたやすくないと覚悟してください。毎年12月に行う学校教育自己診断で「部活と勉強が両立できいる」という項目に肯定的な回答する生徒は、今年の1年生で50%を切っています。私はいつも生徒に言います。「時間のマネジメントをしっかりしなさい」と。これは、大人にとっての必須条件ですので、高校時代からきちんと時間のマネジメントができるようになってください。

以上、いろいろ書きましたが、なにはともあれ、合格おめでとう!4月から始まる市岡高校での学校生活は、充実したものになりますよ!