大阪、地理巡検

13日 午前10時~12時

 午前10時、大阪メトロ松屋町駅に集合して、岡部先生の地理巡検講座に参加しました。16名の生徒たちと一緒に上町台地を空堀地区から天王寺夕陽ケ丘方面へとフィールドワーク。大阪城を中心に、街がどう作られどう変容していったかを訪ねるTV的にはまるでブラタモリといった様相の2時間でした。先生の解説は、地歴公民全てに及んでおりましたので、生徒たちも興味深く歩くことができたのではないでしょうか。学んだことが多すぎて何をお話していいのか迷いますが、敢えて一点。大阪城とその城下の街並みを作っていく時、当然、大量の瓦が必要になるわけで、上町台地の土を崩しながら(同時に、城の外堀を造営する目的でもあったのでしょう。その跡地が空堀商店街?)その瓦を焼いたようです。確かに松屋町から空堀の一帯の南側には瓦屋町という地名が残っており、正にその場所で瓦作りがなされたらしく、その時に余った土で人形を焼いたという史実。松屋町(まっちゃまち)人形問屋街誕生秘話の一席、お粗末様でございました。

13日 午後1時~5時

 地理巡検を12時で泣く泣く切り上げ、谷町9丁目駅から谷町線でそのまま都島へと移動。13時からの都島区PTA協議会主催による「進学フェア2019 in 都島」にブース出展参加いたしました。   都島区ということになりますと、府立では旭高校、市立では東高校のホームとなります。市岡高校の場合かなりアウェー感もあるのですが、休日も厭わず出てくださった先生方と共に、ホームチームに負けないよう学校PRに努めました。多くの中学生とその保護者の方々に話をさせていただくことができ、深く感謝申し上げます。中学生のみなさん、是非とも来春は本校で一緒に学校生活を送りましょう。お待ちしております。