本日7/17(金)は、夏休み前の最後の授業です。
探究Ⅱ(理科)の授業としても、中間発表会までの最後の授業です。
化学・生物の研究班は視聴覚教室に集合し、本校物理科教員による講義を聴きました(物理選択の研究班は、別日で既に受講済みです)。
講義の内容はデータの統計処理です。「外れ値の判断」、「検定」、そして「片対数・両対数」などについての説明を受けました。
![]()
この内容を踏まえて、実験データを適切に処理し、8月の中間発表会を迎えてくださいね!
続いて、7/13に本校教員が慶山科学高等学校(大韓民国)にて行った打合・視察内容についての報告を受けました。


講義終了後は各実験室にて研究活動開始です。写真は、化学・生物・物理の活動の様子です。
夏休み明けにはすぐに中間発表会があり、10月・12月には慶山科学高等学校とのオンライン学術交流が控えています。
まだまだ実験が足りていない研究班が多いと思いますので、休み期間もフル活用し、良い夏休みをお過ごしください!