「探究チャレンジⅠ」を行いました(1年生)

四條畷高校では、全員が「課題研究」に取り組んでいます。

1年生の「探究チャレンジⅠ」で、その基礎を学んで、

2年生の「課題研究」で、テーマを決めて研究を行い、取り組んだ内容を発表します。

大切なことは、自分たちで課題を見つけて、本校教員、大学教授や大学院生など、

様々な人のサポートを受けながら、わかりやすい言葉や方法で発表し、

その発表に対して、時には厳しい意見を受けながら、さらに研究を深めていく。

そのことで、思考力・判断力・表現力を育成していくとともに、

チームで取り組むことにより、主体性・多様性・協働性を培うことができます。

そして、課題研究で学んだこれらの力は、大学進学後、

そして社会に出てから一番求められている力だと、私は強く信じています。

今日の6時限目に、1年生は、第2回目の「探究チャレンジⅠ」を行いました。

今日のテーマは、「研究の仕方を学ぶ」~課題発見力:テーマの見つけ方~。

各クラスの担任・副担任の先生方により、PowerPointによる共通の教材を用いて、

・"研究"とは、一体何か。何のために"課題研究"を行うのか。

・"取り組む問題"の決め方。畷高の第二期"SSH"の取組。

などの説明を受けたのち、「"エネルギー"における歴史的経緯」の映像を見て、

"エネルギー"をテーマに、課題とその解決策について、グループで議論し、発表を行いました。

どのクラスも、活発な意見交換がなされており、とても頼もしく思いました。

(課題研究などの取組みは、「SSHブログ」で詳しく紹介しております。ぜひ、ご覧ください。)

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