大阪府生徒研究発表会(第1部)~大阪サイエンスディ~

 10月16日(土)、府立天王寺高校で大阪府生徒研究発表会第1部(大阪サイエンスディ)が開催されました。大阪サイエンスディは、課題研究に取り組む大阪府のSSH指定校などの生徒たちが、一堂に会して日頃の研究の成果を発表するというものです。昨年度はWeb開催でしたので、一堂に会しての発表会開催は2年ぶりとなります。

 本校は1年生から3年生までの8班29名が、体育館でのポスター発表と、審査会場での発表および質疑応答に臨みました。最初は緊張している様子でしたが、発表が進むにつれて、普段の研究の成果を丁寧にわかりやすく伝えていました。他校の生徒の課題研究や発表の様子を実際に見たり、審査員の先生方から指導・助言をいただいたりして、今後さらに研究を進化させていく良い機会になったと思います。生徒のみなさん、お疲れ様でした。

※天王寺高校の正面玄関に掲げられた巨大看板

※開会式

「ハニカムコアのセルの形と強度の相関性」

「最後までティッシュを取りやすくするには」

「無機物の溶解に関する基礎研究」

「規格外野菜からセルロースを取り出す」

「ペクチンを用いた高吸収水性高分子の基礎研究」

「標準電極電位の簡易評価の基礎研究」

「Mg一次電池について」

「最適なグループ分けの研究」

※ポスターセッションの様子