皐が丘高校の皆さん、対戦ありがとうございました。
インターハイの期間中、勝利という結果を得られたことは収穫でしたが、課題が多く残る1日でした。特に前半、我々(畷)が押し込まれている時間帯に声が途絶え、チームの雰囲気が停滞してしまった場面がありました。また、試合を通して相手選手や審判の方々に対するリスペクトに欠ける言動が見受けられ、人間性の未熟さが露呈してしまった点も大きな反省点です。
私たちはサッカー選手である前に、一人の人間です。挨拶やマナー、敬意を払うといった人間として「当たり前のこと」を当たり前に徹底しなければなりません。もう一度自分たちの立ち振る舞いを振り返り、「応援されるチーム」とはどうあるべきか、部員全員で見つめ直す必要があります。
苦しい時に支え合えず、リスペクトを欠く姿は、私たちが目指すサッカーではありません。関わってくださる全ての方々への感謝を忘れず、心からリスペクトを体現できるチームを目指します。
次のU-18やインターハイの試合では、「サッカー」の部分はもちろん、「人間性」においても相手を上回れるよう、日々の練習から自分たちを厳しく律していきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。
3年プレイヤーK
掲載:顧問佐藤