サッカー部

1月8日「失ってから気付くこと」

公立校大会vsセンター附属 3-0 勝   公立校大会が終わってしまった。 夏の選手権、春のインターハイの目標から逆算すると目も当てられない。   最近、自分はサッカー内外共に人への感謝が欠けてしまっていたように今思う。 入部当初からずっと課題ではあった。 人それぞれに自分の都合があって、それでも自分やチームのために動いてくれる人がいる事を OB戦から今日までで改めてすごくありがたい事だと気づ...

1月7日「自分からか、やらされるか」

僕は今日の練習で、自分からするか、誰かにやらされるか ということをすごく考えました。   これはアップや声出しなどのサッカー内はもちろん サッカー外の日常生活から考えなければいけないことだと思います。   受動的か能動的かの大きな違いは、自分の力になるかだと思います。 この自分からでもやらされても、結局することは同じになりますが、 やらされることになると自分で考えることをやめてしまいがちです ...

1月3日「OB戦を通じて」

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。   1月3日の午後に初蹴りを開催しました。 OBの皆さん、お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。   いつも応援してくださっている皆さんとサッカーを通じて、 直接関わることができ、とても嬉しく感じました。   サッカー部の活動をOBの皆さんに様々な面で支援していただいています。   本当にありがたい限りです   こ...

12月28日「2022年の終わり」

今日は京都明徳高校さんと練習試合をさせていただきました。 京都明徳高校の皆さん、ありがとうございました。   さて、今日で2022年、最後の部活が終わった訳ですが、 みなさん今年はどのような1年になったでしょうか。 嬉しかったこと、悲しかったこと、 悔しかったこと、楽しかったこと、たくさんあるでしょう。   そのような中、僕はこの1年をどう過ごしたかと思うと、 中途半端な1年だったなと思います...

12月27日「挨拶」

最近の活動の中で、「挨拶の意識の低さ」をチームの課題として感じることがあります。   「挨拶をしよう」という話はこれまで様々な場所で聞いてきましたが、 挨拶について自分の思考を深めたことは、今まであまりありませんでした。   自分がこれから挨拶をする時や、他人に対して「挨拶をしよう」と呼びかける時に、 ただやみくもに「挨拶は大切だ」と考えるよりも、 何か明確な意図や目的があった方が、行動に移し...

2023年初蹴り・OB会

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。   顧問のブログ担当山磨です。 新型コロナの影響で、ここ数年開催できていなかった初蹴り・OB会を 1月3日に本校グランドでようやく開催することができました。 久々ではありましたが、たくさんのOB・OGの皆様に参加していただきました。 心から感謝申し上げます。   今後とも四條畷高校サッカー部にご支援ご声援をよろしくお願いします。  ...

公立校大会 vs 吹田東 0-0(PK 0-3) 負 吹田東高校の皆さん本日はありがとうございました。   今日の試合は試合が始まる前から上手くいかないと 分かっていたと言えるような試合だった。 今までの練習や、コート作り、アップの時点でもっとできることがたくさんあったし、 するべきこともたくさんあった。   集団を率いることができる人は 様々なことに関して人より優れている、と考えられている。...

12月24日「誰が誰のために」

僕は今日、サポートとして練習に参加した。 練習自体は悪かったわけではないのだが、 どこか締まりのない"表面的"なトレーニングになっているような気がした。 僕は何のために四條畷高校サッカー部として活動しているのだろう。   サッカー部として活動するのには多くの目的がある。 試合に勝ちたい、上手くなりたい、活躍したいなど、人それぞれの目的があるだろう。 どの目的が良くてどの目的が悪いのかというような...

畷高サッカー部初蹴りのお知らせ

ご無沙汰しております。 サッカー部顧問の山磨です。 いつも四條畷高校サッカー部にご支援、ご声援をいただき、ありがとうございます。   既にOB会からメールで連絡していただいておりますが、2023年初蹴りのお知らせです。 掲載が遅くなってしまい、申し訳ございません。   2023年1月3日13時~ @四條畷高校グラウンド   新型コロナの影響でここ数年開催できておりませんでしたが、 どうにか今回は開...

12月18日「ここから」

公立大会 vs 豊中 0-0 PK(4-3)   豊中高校の皆さん本日はありがとうございました。     "やっぱりサッカーは楽しい。" そう強く感じた1日でした。 これは、結果どうこうからくるものではありません。   プレー中ピッチに立つ選手はもちろん、 ベンチメンバーやサポートメンバー全員から"勝つ"意志を感じ、 気持ちが昂り自然と笑みが溢れました。   だからこそ最後の笛が鳴るまで気...