サッカー部

11月21日「気持ち」

北河内リーグ vs追手門学院大手前高校 2-0 勝 追手門学院大手前高校の皆様、本日はありがとうございました。 北河内リーグ3戦目となる今日の試合までの練習で僕たちは練習への取り組み方、姿勢、雰囲気という課題にぶつかりましたが、「発信する」というテーマの下、それを徐々に改善して今日の試合を迎えました。 この1週間の練習で1年生、2年生関係なく、色々なことに対しての指摘が増えました。その...

11月14日「再認識」

北河内リーグvs大阪電気通信大学高等学校 9-0 勝ち 大阪電気通信大学高等学校の皆様、本日はありがとうございました。 今日は新チームになってから3度目の公式戦でした。これまでの2試合を連敗という結果で終え、絶対に勝たなければならない試合でした。 結果として試合に勝てたことは良かったですが、まだまだチームとしての課題が残った1日でした。 例えば、試合前のコート作り。 3年生がい...

11月7日「nowtis フィジカルテスト」

今日はnowtisの皆さんにお越し頂き、Yo-Yo testなどの6つの項目の測定を行いました。本当に貴重な体験をさせていただきありがとうございました。 今日は楽しみながらも測定する時は真剣かつ全力で取り組み、良い雰囲気を保って過ごせていたと思います。 しかし、今日は自分たちの至らない所や力不足な所が露呈した1日でもありました。 周りを見て各自が自分に出来ることを探していれば、準備はも...

10月24日「現状」

今日は練習試合がありました。みどり清朋高校の皆様、本日はありがとうございました。 新チームになってからの自分達の課題が浮き彫りになった日でした。 新チーム最初の全体練習で、先生から「目の前のことには熱中できるが、周りは全く見れていない。」というお話をいただきました。 今日はどうだったでしょうか。試合には全力で取り組めていたかもしれませんが、それ以外の部分ははっきり言って考えることをやめ...

10月23日「差」

U18後期リーグvs香里ヌヴェール学院高等学校 0-3 負 香里ヌヴェール学院高等学校の皆様、本日はありがとうございました。 新チームが始まって初めての試合でした。 3年生との差を感じ、自分たちの立ち位置、状況を知れる良い機会でした。 3年生との差を感じた点は3つあります。 1つ目は、雰囲気です。 前半はみんなが声を出し、それに対する呼応も多かったように感じました。しかし、試合が終盤に...

11月3日「準備不足」

北河内リーグvs関西創価高等学校 2-3 負 関西創価高等学校の皆様、本日はありがとうございました。 今日は「準備不足」。ここが顕著に露呈した試合でした。 今回の試合では全体的に積極的にチャレンジする機会が少なく、お互いの意識が共有できず苦しい時間帯が続きました。 その原因は準備不足だと僕は考えます。 まずは今日までの準備のところ。 特に前半はオフェンス、ディフェンス双方の...

10月21日「成長し続ける」

3年生が引退して1年生と2年生の新チームが始まりました。 まだまだ上手くいかないことばかりです。 今日は守備をメインに練習を行いました。 3年生がいなくなって、改めてこんなにも3年生に頼っていたのだと気付かされることがあります。 本当に些細なことであっても、それを怠ると大きな問題になることもあります。 あらゆることに目を向けることは簡単なことではありません。 このような点に...

10月20日「新主将挨拶」

10月3日に3年生が引退し、新チームが始動しました。 これまで新型コロナウイルス感染拡大の影響で思うように練習ができなかったり、できるようになった後も接触プレーが含まれる練習は避けたりと本当に難しく、苦しい日々が続きました。 さらに学校休校の影響でインターハイを棄権することになり、チームとしても落ち込み、勢いが無くなった時期がありました。 そのような状況下でも最後まで目標に向かって貪欲...

10月2日「選手権3回戦」

こんにちは、顧問の山磨です。 更新が大変遅くなってしまい申し訳ありません。 既にご存知の方も多いかもしれませんが、残念ながら3回戦で富田林高校にPK戦で敗れました。 試合をして頂いた富田林高校の皆様、 会場提供をして頂いた帝塚山泉ヶ丘高校の皆様、 本当にありがとうございました。 この敗退によって、3年生は引退することになりました。     試合について報告します。 試合開始と同時に、DFラインを下...

9月29日「選手権」

試合開始のホイッスルが鳴った時、選手権にかけた想いをのせて、先輩がどのようなプレーをするのか、 僕は期待を胸にしていたが、この試合で3年生と一緒にプレーできる時間が決まると思って、緊張感も持っていた。 試合の経緯は先制して、追いつかれて、逆転して、突き放したという感じだ。 正直、もし同点、一点差の場面で途中出場して、チームの役に立てたか、チームの勝利に貢献できたかと言ったら、そうではな...