対戦してくださった産大附属高校の皆さん、審判団、本部の皆さん、ありがとうございました。
チームとして掲げていた「打倒強豪私立」という目標を実現する絶好の機会として、この試合に向けて徹底した守備や雰囲気づくりなど、準備を重ねてきました。しかし、結果は0-3で敗戦となり、力の差を痛感する試合となりました。
このスコアは、相手との実力差を考えれば健闘と捉えて頂けるかもしれませんが、自分たちが本当に最大限の力を発揮できたかと問われると、決してそうではありません。強豪校に勝つためには、声や切り替えの速さといった、サッカーの技術やフィジカル以外の面で相手を上回る必要があります。しかし、それらを試合を通して100%徹底し続けることができなかった点は、今後の大きな課題です。
この結果に満足することなく、次は必ず勝利という形で結果を残せるよう、チーム全員で取り組んでいきます。
今大会では多くの経験をさせていただき、また多くの方々に応援していただきました。この環境に感謝の気持ちを忘れず、夏の選手権に向けて努力を重ね、勝利を届けられるよう全力で準備していきますので、今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
3年プレイヤーH
掲載:顧問佐藤