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3月いよいよ最終週。週の真ん中で年度が替わるのは何か落ち着かない。先週は今春卒業した78期生、昨年巣立った77期生が校長室を訪れてくれた。入試に向けた面接練習でやり取りしたことや、再挑戦に向けてふつふつと湧く挑む気持ちを伝えに来てくれたことなどを語り合った。母が校長ブログをよく読んでいて、自分よりも学校のことを知っているんですと伝えてくれたことやPTA役員のみなさまとお話をさせてもらう中でブログのことに触れていただけ、望外の喜び!(吹奏楽部の定期演奏会では、75期生がブログについてコメントしてくれ驚いた。ほんの一年の通りすがりの校長なのに感謝、感謝)

生徒全員や保護者のみなさま、同窓会の方々とお話をしたいと思いながら、そうではない現実と向き合う中で何が自分の気持ちをお伝えする術としていいのかと葛藤しながら綴った校長ブログ。これまでの教員人背の中で対面での話は評価されることはあったが、文章はいつもコテンパンに叱られていた。書くことに対して自信はほんの少しもなかったが、多くの人の愛情に包まれて500本以上の玉石混淆の作品をお届けできたことはこの上なく幸せなことだ。前前任校や前任校の同僚や様々な学校の卒業生たちも訪れてくれていた。「相変わらずですね」は誉め言葉だ。

妙見夜行登山代替行事の出発だ。先週の定期演奏会のこともお伝えせねば!まずは、ここまで。