5時間目は、体育館で、正副選挙管理委員長の司会進行で、 前期生徒会役員に立候補してくれた人の立会演説会を行いました。 会長(定数1)に1名、副会長(定数2)に5名、書記(定数2)に3名、会計(定数2)に2名 の人たちがそれぞれ立候補してくれました。皆さん、1年生です。 それぞれ、個性と情熱があふれる演説をしてくれました。 どの候補者からも、「畷高が好き、もっと良くしたい」との思いが強く伝わってきま...
2018年4月26日アーカイブ
続いて、2年生の現代文。教材は、中島敦の「山月記」。 本文中に、どこに月の描写が出てくるかに、注意しながら、全体をさっと読んでいきました。 それを、生徒たちが答え、月の描写は「時間の経過を示している」だけでなく、さらに、 ・月の描写は、何を暗示しているか をグループで考えて、「失われていく人間性」とか「李徴の苦しみ」などの意見が出ました。さらに、 ・李徴は、なぜ虎になったのか との、本質的なテーマ...
3時限目もまず、1年生の古典。 動詞の識別では、まず「覚えるべき動詞かどうか」を判断し、 それ以外の動詞として、四段、上二段、下二段活用があること、 それらの判別は、未然形でできる(例えば、否定の助動詞「ず」をつけてみる)こと、 などを、丁寧に確認していきました。 続いて、ペアで今昔物語の「検非違使忠明」を、最初はゆっくりと、2回目は速く、 音読の練習を行いました。
2時限目も、1年生の古典。 「動詞をマスターしないと、動詞(どうし)ようもない」をキャッチフレーズに、 動詞の問題を徹底的に、取り組んでいきました。 まずプリントを10分で解答したのち、自己採点を行い、 間違ったところを、辞書や参考書で確認しました。 繰り返し、繰り返し、練習していきましょう。 (「せ、し、す、する、すれ、せよ」、「こ、き、く、くる、くれ、こよ」昔のことは、なぜか覚えています。)
続いて、1年生の「古典」を見せてもらいました。教材は、今昔物語の「検非違使忠明」。 ・現代語訳の前には、まず原文を音読してから、訳をいうこと。 ・文法事項は、パッと言われたとき、パッと答えられるように。 ・大雑把に訳すのではなく、一言ずつ丁寧に訳すこと。 ・予習ノートの自分の間違いは、大事だから、消すのではなく、赤で訂正すること などの「約束事」をしっかり守っていました。きちんと学べば、必ず、古文...
同じく渡り廊下には、課題研究に役に立つ、外部での講演会、発表会、体験講座などの、 各種イベントを紹介しています。興味のある催しを見つけたら、係の先生に相談しましょう。
新館と本館の渡り廊下では、四條畷高校の取組みを紹介しています。 「探究NAVIボード」には、71期生(現3年生)が2年生の時に取り組んだ全課題研究の ・研究意義、研究背景、研究方法、結果・考察、結論・展望 について、研究メンバーが紹介してくれています。 私もお借りして、内容をじっくり見せてもらいましたが、とても参考になります。 閲覧自由ですので、ぜひ、先輩の先行研究について、調べておきましょう。 ...
今日の1時限目は、まず2年生の「古典」を見せてもらいました。 教材は、宇治拾遺物語の「袴垂、保昌に合ふ事」。 まずペアで、音読を行ったあと、「常に文の主語を考える。」ことに留意しながら、 現代語訳と文法事項の確認をしていきました。 「ついゐられぬ」の「られ」は、何か。きちんと答えることができていました。