2013年6月18日アーカイブ

本校にとってオリーブ(橄欖)がもつ意味

昨日の続きになります。 大和川高校の校歌に「オリーブの香 空に満ち」とありました。 ということは、この学校にオリーブが生えているはず!! ということで見つけました!! 2号館と3号館の間に植えてありました! かつて大和川高校では、生徒も職員もオリーブの花をかたどった共通の襟章をつけていたそうです。 また校旗は紫紺色を背景に金の校章が輝くデザインであったそうです。 それはオリーブの実が紫紺色に熟したときに最も上質の油が採れることに因んで生徒の皆さんが社会に有為な人材に成長してくれることを願ったことに由来するそうです。  長年の大和川の歴史を見守ってきたこのオリーブはまさに生き証人かもしれませんね。 これから刻まれていく教育センター付属高校の歴史もずっと見守っていてもらいたいです。   ちなみにオリーブの花言葉は「平和」と「知恵」だそうです。 学校のシンボルにピッタリですね!