2021年9月23日アーカイブ

9月22日「選手権に向けて⑩」

本音 2年半前、自分は四條畷高校に入学した。 自分は四條畷高校と家が近く、少しでも都会に行きたいと思い、他の高校も考えたが、結局中学の頃の先輩たちとまたサッカーがしたいと思い、四條畷高校への進学を決めた。 小学校の頃からの友達とサッカー部に入ることを決めていた自分は迷うことなくサッカー部に入部した。 初めて行った仮入部で初めて会った同級生が僕の友達に「やる気ないなら帰った方がいい...

9月21日「選手権に向けて⑨」

プライド 畷高サッカー部に入ってから、2年半。ついに最後の選手権、そして引退が近づいてきた。 この2年半もの間に、僕はこのチームから様々なものをもらった。顧問の先生方、先輩方、後輩たち、そして74期のみんなには、とても感謝している。 先生は、選手権において最後はプライドの勝負だとおっしゃっていた。プライドとはなんなのだろう。 僕は、今まで自分もしくはチームがやってきたことに対する自...

9月21日「選手権に向けて⑧」

僕は畷高サッカー部に入って初めての選手権をみて感動し、その後のサッカー部での活動の原動力となりました。 チームが気持ちをひとつにし、選手権に向かっていく姿を実感し、チームの素晴らしさ、チームの力を強く感じ今でも心に残っています。そういう姿を今の1.2年生にみせることが3年生のサッカー部としての最後の役目になるでしょう。 この3年間、何度も壁にぶつかってつらい時期やしんどい時期も経験しました...

9月20日「選手権に向けて⑦」

自分は昨年の選手権に出場させてもらった。 この時、自分がサッカーに対して本気で取り組んでいたのは、お世話になった大好きな先輩たちがいたからである。 自分にとって先輩はそういう存在だったから、強豪私立である偕星高校に負けて泣き崩れていた時には余計にくるものがあった。 この経験を通して、自分たちの代で強豪私立を倒したいと心の底から思うようになり、自分はそのためだけに誰よりも行動していた。 ...

9月19日「選手権に向けて⑥」

現在、コロナ禍ということで選手権が行われるかさえもわからない状況だ。試合の日に学校が休校になった場合、インターハイ同様、不戦敗ということも考えられる。 しかし、こんな状況であるからこそ感じることもある。練習時間の制限や、感染対策などによる制限。色々な制限がなかったコロナ前の自分たちの環境に感謝の気持ちを感じた。 そして、緊急事態宣言で活動をできていない部活がある中で活動をすることができてい...