時がたつのは早いもので、今日で1学期の授業が終了しました。 最高学年になった3年生。進路に悩んでいた様子はだんだんとなくなり、次へのステップへ確実に進んでいます。 体育祭では、組体操とソーランという感動的な演舞を見せてくれました。 先輩となった2年生。行事・部活動などで後輩を指導する存在となり、一回り成長した姿が頼もしいです。 まだまだ、進路に悩んでいる生徒も多いようですが、先日の学校・職場見学会などの体験を経て進路について真剣に考えてほしいです。 だんだんと学校に慣れてきた1年生。緊張していた4月とは違い、授業では友人と競い合うように発表する姿はまさに「アクティブラーニング」だと思います。 高校の定期考査になれず、あくせくした生徒も多いようですが、みんなで頑張って乗り越えました。 それぞれの学年でそれぞれ成長する姿を見れる学校は素敵だなと思います。 明日は終業式!いままでの感謝をこめて大掃除も頑張ります!!
2013年7月18日アーカイブ
ここ数年、各学校や、相談施設などでDVに関する相談が急増しているという事実があります。 青春時代の大きな関心は「恋愛」、好きな人とお付き合いをする喜びは大きなものです。 でもその関係が、対等の関係でなく、支配・被支配の関係になってしまうと被害者は大きく傷つくこととなります。 「ひとによって考え方が違うことを認め合い、お互いの意思を尊重してお付き合いをすることの大切さ」を 学んでもらいたいと考えて取り組んでいる、デートDV防止授業を、今年も行いました。 5月から7月の2カ月をかけて、家庭科、養護教諭、一年生担任団の協同で行った授業の最終回が 7月17日(水)3時間目、1年6組7組の授業でした。 生徒たちは、グループに分かれ、それぞれの考えを話し合いながら、グループの考えをまとめ、プレゼンを行いました。 お互いの考えを尊重しつつ、活発に話し合う姿勢が、本校生のよいところだと、感じた一連の授業内容でした。
