Serendipity(セレンディピティ) 何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものをみつける能力・才能をさす言葉。 私はこの言葉が好きです。好きというより大切にしています。 ウサギ狩りに行って「あー今日は収穫なかったなー」ってがっかりして帰るだけではなく、 その帰り道にキノコを発見して「ウサギは無理だったけれど、キノコ見つけられた!」 って思うことができる能力。 ポイントは、何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見する「能力」をさす言葉だというところ。 「生きる力」ってたくさんあるけれど、これも社会で必要な「生きる力」のひとつだと思います。 たとえば、会社勤めのサラリーマンになったときに 「あー今日は営業で成果なかったなー」「あーまた課長に雑用頼まれたー」 で思考を停止させるのではなく、 「今日は成果はなかったけど、代わりに取引先から面白い話が聞けたな! 次回、違う取引先でこの話つかえるな!」 「雑用やと思ってたけど、おかげで今課長がやっている仕事の内容が把握できた!」 って考えられる方が、たくさんチャンスを見つけられるし、魅力...
