1年生の希望者を連れて、大阪地方裁判所で実際の刑事裁判を傍聴してきました。 実際の裁判を目の当たりにした生徒たちは、必死にメモを取り、食い入るように裁判に聴き入っていました。 傍聴終了後、弁護士の方から傍聴した裁判及び裁判一般についての解説をしていただきました。 生徒たちは、「裁判員制度はどのようにして選ばれるのですか」「弁護士になるにはどうしたらいいですか」など、 積極的に現職の弁護士の方に質問をしていました。 有意義な課外学習の機会となりました。 夏休みには自分の関心をもったことについてさらに調べてみるとよいでしょう。
2013年7月11日アーカイブ
昨日、数学で少し変わったことをすると紹介しましたが、今回はその内容をちょっぴり説明します。 まだ授業でやっていない1年生はこれを見て予習してください! Q「花見の場所取りに来たのですが、うっかりレジャーシートを忘れてしまい、ロープしか持ってきていません。できるだけ広く場所を確保するためにはどんな四角形がいいですか?」ということを数学を用いて考えます。 実際にロープを用意してグループで四角形を作り、その中に入って広さを体感してみるなど、様々な活動をしました。 グループごとでどんな四角形が大きいかを考え、その根拠まで考え発表します。 本校が力を入れる生徒中心の授業「アクティブラーニング」ですが、生徒たちも「あ、この四角形大きそう!!」と積極的に活動していました! どんな発表になるかは、また紹介します!!
