ギター部が「岸城清明祭」に参加

 昨日4月11日(土)と本日12日(日)の2日間、岸城清明祭「春ごと」が開催されています。岸城町北町会清明祭「春ごと」実行委員会が主催する岸城町北流の稲荷祭(五穀豊穣祈願)です。昨年度から新たに開催された取組ですが、昨年度、開宴にあたり、岸城町北町会の会長が「50年は続けていきたい」と挨拶されていたとおり、今年度も実施されました。

 昨年度は岸城神社で行われましたが、今年度は二の丸公園を主会場とし、岸和田城周辺で行われています。今年のスローガンは「春華秋実」。ステージイベント(芸事披露)や朝市、マルシェやキッチンカー、春踊りやだんじり曳行などが行われています。

 私は昨日正午の開宴の15分ほど前に、二の丸広場に行きました。本校ギター部が演奏を披露することになっていたからです。昨日は天気がよく、暖かい春の日差しが降り注いでいました。私が到着するとすでに生徒たちは集まっていました。結構リラックスした様子で、キッチンカーで買った物を食べている生徒もいました。

 予定どおり、正午となり開宴しました。最初に主催者を代表して、岸城町北町会の会長から挨拶がありました。その後、和太鼓「轟」による演奏が披露されました。周りの人たちを巻き込み、会場を盛り上げながら、楽しく演奏されているのが印象に残りました。

 和太鼓の演奏が終わった後、本校ギター部8名が演奏しました。1曲めは、モーツァルトが作曲したセレナードの一つである「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」でした。聞きなじみのある明るく軽やかな曲から始まりました。一人ひとりが楽しそうに自信を持って、力強い音を出していました。特に、一人ひとりのギターのところにマイクが設置されていたこともあり、繊細な音まで聞き取ることができたように思います。

 2曲めはOmoinotakeの「幾億光年」でした。ギター部がこの曲を演奏するのを聞くのは初めてでしたが、昨年度の「高嶺の花子さん」と同様、テンポが速く、クラシックギターで弾くのは大変なのだろうと思いながら聴いていました。練習の成果が現れ、素晴らしい出来だったと思います。

 3曲めは、誰もが知っているであろう「カノン」でした。以上の3曲を演奏しました。ギター部の皆さん、お疲れ様でした。

 昨年度の岸城清明祭「春ごと」に続き、今年度も出演できてよかったですね。来年度以降も岸城清明祭「春ごと」を継続して開催いただき、練習の成果を発表する場として定着できればと願っています。ギター部の皆さんにとって、この後は文化祭での演奏になるのでしょうか。再び皆さんの演奏を聴くことができるのを楽しみにしています。さらに成長した姿を見せてください。

 なお、昨日の午後2時半ごろから、ブラスバンド部も二の丸広場のステージで演奏することになっていました。私は残念ながら、午後2時から同窓会役員会に出席しなければならず、行くことはできませんでした。ただ、本校第一グラウンド奥にあるセミナーハウスで会議をしていたため、会議中にブラスバンド部の皆さんが演奏している曲を聴くことができました。演奏している様子を直接見ることはできませんでしたが、頑張って演奏している姿を想像しながら、応援していました。

 

 

 

 

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