2014年10月アーカイブ

大阪府学生科学賞について

 10月17日(金)に、大阪府学生科学賞の審査会が行われ、小・中・高等学校ごとに、知事賞をはじめとする最優秀作品6点と優秀作品6点、それに学校賞1校が選ばれました。  小学校の出展作品には、夏休みに、集中的に頑張った自由研究が多いのですが、中にはもっと長い期間こつこつと観察を続けてまとめられた作品もありました。 中学校では、クラブ活動で多くの生徒がかかわり、長年にわたって観察を続けている研究が増え...

子どもと保護者の関係づくり(就学前人権教育)

ありのままのわたし 大切なあなた~子どもと保護者のエンパワメント~  就学前人権教育研究協議会B〔第1分科会 10月20日(月)〕では、「子どもと保護者の関係づくり『ありのままのわたし 大切なあなた ~子どもと保護者のエンパワメント~』」をテーマに講演とワークショップを実施しました。  就学前人権教育研究協議会は、小中学校課、私学・大学課、子育て支援課との共催で、公立・私立幼稚園、保育所、認定こど...

 所長協 技術・家庭科分科会 沖縄大会の家庭分野分科会2日目の様子を紹介します。 全国各地にある教育センターの大切な役割の一つは、学校力・授業力の向上のために、常に先を見据えてセンター研修を企画・立案し、実施することです。 今年の家庭分野分科会の大きなテーマは、次期学習指導要領改訂に向けた次の2点です。 ・現行の学習指導要領による授業改善の成果と課題の整理 ・次期改訂につながる教員の指導力向上のた...

所長協 技術・家庭部会 沖縄で開催(報告1)

 10月9日・10日の2日間にわたって、沖縄県那覇市で平成26年度都道府県指定都市教育センター所長協議会(略称:所長協)技術・家庭科分科会が開催されました。気温は30度で町にはまだまだ半袖の人が目立ちます。 技術分科会の1日目は文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官上野耕史先生のご講演と岩手県、長野県の研究発表でした。 他府県の課題や、工夫し創造する能力を育てる教材例などを知る良い機会となり...

生徒指導実践力養成研修(第2回)を実施

 10月7日(火)に、教職経験年数2年目~5年目の府立高等学校教諭を対象とした「生徒指導実践力養成研修(第2回)」を府教育センター附属高等学校で実施しました。 今回は、受講者の経験をもとに事前に提出された事例による研究協議を行いました。「携帯・ネットに関する指導」「保護者対応」「言葉による中傷に対する指導」などの事例について、「生徒理解」「学校の指導の在り方」「検討課題」などの観点から、大阪府高等...

教育センター附属高等学校文化祭 (9月20日)

 秋晴れの中、大阪府教育センター附属高等学校の文化祭が行われました。19日(金)午後のオープニングセレモニー、20日(土)の一般公開日とも、教育センター指導主事等の姿があり、現場の雰囲気を感じておりました。  19日(金)のオープニングセレモニーでは、校長先生による開会の言葉、生徒会代表の開会宣言に引き続き、今年度から始まった学年別合唱コンクールの優秀クラスの発表がありました。軽音楽部の演奏では生...

小学校「外国語活動」ベーシックセミナー第5回開催

 10月10日(金)、平成26年度小学校「外国語活動」ベーシックセミナーの第5回目(模擬授業と研究協議)が行われました。 この研修は全部で6回の連続講座です。受講者は外国語活動の基本的な指導の在り方や具体的な実践例等、外国語活動の授業をより充実させる方策について学んできました。 この日はこれまでの研修で学んだことや日頃の実践等をいかしてグループで単元指導計画を作成し、それを模擬授業として発表し、研...

石巻に紙芝居を送ります!

 7月30日から2泊3日で高石市の羽衣青少年センターにて幼稚園新規採用教員研修の宿泊研修が実施されました。講義や実践交流、リズム体操の後、グループに分かれ指導案や紙芝居を作成しました。  ペープサートを用いたり、歌ったり、踊ったり、効果音を作成したりと、園児たちが興味を持ち、話に集中できる工夫がたくさんありました。最終日には、紙芝居の発表があり、参加者みんなが子どものように紙芝居の世界に入り込...

平成26年度『民間企業体験研修』全日程を終了

 今年度の民間企業体験研修は、12の企業の御協力のもと、70人が受講し、6月に事前研修、夏季休業期間中の3日間に企業で体験研修、9月に事後研修を実施しました。  事前研修では、昨年度の受講者の実践発表、大阪企業家ミュージアムの方の講義の後、班に分かれて「民間企業で学びたいこと」について協議しました。  民間企業での体験では、社員と一緒に研修を受講したり、意見交換をしたりする中で、人材育成、組織運営...

平成26年度「大阪教志セミナー」第3回開催

 10月5日(日)、大阪教志セミナー第3回を行いました。いよいよ教員として求められる資質や基礎的な指導力を実践的に学ぶ講座、「授業力をつけよう」の始まりです。  午前は、「授業力をつけよう1」。教育課程開発部学力向上推進室一柳室長より、学習指導要領のめざすもの、学習指導要領の領域・内容と授業との関係について映像を使い受講生が具体的な問題を解いていく参加型・双方向の講義を行いました。  次に、カリキ...

理科指導者養成研修(前期)の閉講式と後期の開講

 9月30日、理科指導者養成研修(前期)の閉講式が行われ、7名の方に修了証書とCST(コア・サイエンス・ティーチャー)の認定書の授与が行われました。  所長からは、国際宇宙ステーションで日本人初の船長の任務を見事に完遂させた宇宙飛行士の若田光一さんを引き合いに、この7人で協力し、互いに切磋琢磨しながら課題研究や授業プランの作成に取り組んできた繋がりを大切にし、今後の活動によって、7人の輪を、学校の...

農業実技指導力向上研修の開催

 9月30日(火)農業実技指導力向上研修第3回「草花デザイン」を府立園芸高等学校にて実施しました。この研修は主に比較的経験年数の浅い教員を対象に、その名のとおり実技指導力の向上をめざして実施しているもので、今年度は8月26日(火)に行われた第1・2回「農業機械の基礎」と合わせて全3回の研修でした。  第1・2回「農業機械の基礎」は、トレーラについて府立高等学校指導教諭を講師に迎え、府立農芸高等学校...

「子どもの虐待」

~人権教育リーフレットシリーズ その2~   通告は支援のスタート •教職員は虐待に気付きやすい立場にある•確証はなくても、虐待を受けているのではないかと思われれば通告しなければならない•通告は守秘義務に抵触しない 虐待の早期発見を •「なんとなく変」(子ども・保護者のようす・状況)を見逃さない。•子どもたちは、虐待を受けていても、「自分が悪いから怒られるのだ」と言うことも多く、「保...

適応指導教室だよりNo.3「筆文字作品で自己紹介」

 9月22日(月)に心理支援ワーク「自分をアピールするのはどんな文字?」を教育センター内の研修室を使い実施しました。  まず初めに「自分の名前の1字」「得意なこと」「好きなこと」「趣味」「特技」...など、自分を紹介し、表現できる文字を決めました。そして、その文字を選んだ理由を短文で書き、それを自己紹介文としました。  次に、作品作りに入りました。まずは鉛筆で、次にマジックで原稿を考えながらイメー...

授業プラン発表会の開催(理科指導者養成研修)

 小・中学校理科指導者養成長期研修(前期)もいよいよ終盤を迎えました。9月25日(木)には、最後の大きな取組みである「授業プラン発表会」を実施しました。 授業プラン発表会とは、研修生が教材の開発等を行い、よりよい授業を展開する方法を考えだして、それを発表するものです。  研修生は、半年間にわたる理科の各分野の講義や観察・実験を通して、授業づくりに必要な知識や実験・観察の方法を学んできました。また、...

H26全国学力・学習状況調査「大阪府の結果概要」

 4月22日に実施された全国学力・学習状況調査について、大阪府の結果概要を当センター「学力向上推進室」のWEBページにアップしています。 【結果概要】 下記のURLもしくは画像をクリックしていただくとご覧いただけます。 http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/6627/00161780/H26%20kekkagaiyou%20.pdf   【各教科及び質問...

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