3年生が芋ほり

 環境科学コースの3年生が、ビオトープの畑でサツマイモを育てています。10月13日(金)、晴天の中、収穫を行いました。

 事前に蔓は切られていたので、畝に敷いているマルチフィルムをはがすところから作業は始まりました。3つの畝に分かれて蔓の根元をていねいに、サツマイモを傷つけないように掘っていきます。見えてきたサツマイモを掘りだすと、とても大きくて喜んだり、逆に小さくてがっかりしたりしながら作業していました。途中、土の中からムカデが出てきて慌てたりもしました。ダンゴムシやバッタもいました。バッタを捕まえて生徒に見せると、「校長先生、バッタ捕まえられるん」と驚かれました。

  

  

 1時間の授業でたくさん収穫できました。この日の収穫です。

 少し寝かせてから、焼き芋にするようです。ある生徒が「いちばん大きいやつ、校長先生にもっていくから」と言ってくれました。楽しみです。