校長だより

松原高校校長室からのたより

卒業式、そして新型コロナウイルスへの対応

新型コロナウイルスの流行により、3月2日からの全国一斉休業やその後の春季休業中の教育活動についての指示も変更が続くなど、学校現場の対応が迫られてきました。 本校の第44回卒業式は、消毒液の利用やマスクの着用協力、進行の一部省略で実施することができました。保護者の方々にはご協力いただきありがとうございました。卒業生のことばなど感動を覚えました。世界的にもこれから社会や経済の見通しが厳しい状況ですが、...

松原高校の生徒に表彰状(松原市教育委員会)

11月3日、文化の日に、松原市文化会館で松原市ならびに松原市教育委員会表彰式が行われ、松原高校の生徒全体に対して長年の小中学校へのボランティア活動などの功績に対して、団体の部で表彰されました。生徒自治会代表の2名が壇上に上がり、表彰状を受け取りました。

第46回文化祭が終わりました

10月26日、27日第46回文化祭(松高祭)が行われました。両日とも雨は降らず、体育館での行事はもとより、中庭コンサートや模擬店など予定通り実施することができました。参加された保護者、卒業生、中学生、招待者のみなさまありがとうございました。 1年生は初めての文化祭ですが、劇や新たなクラス企画に元気に取り組んでくれました。2年生は海外研修旅行...

第34回時事通信社「教育奨励賞」優良賞を受賞しました

本校はこの度長い歴史のある時事通信社教育奨励賞の優良賞を受賞しました。テーマは「主体性育成し、子ども食堂を実現」です。「産業社会と人間」の発表大会をきっかけに高校生がNPOの協力を得てつくった子ども食堂「松高キッチン」「みんなの食卓」に至る実践を高く評価していただきました。この賞は、教育委員会の推薦を経て応募でき、時事通信社記者の取材文をもとにを国立教育研究所などの審査員参加の上で決定されるもので...

硬式野球部夏の大会

7月12日硬式野球部の第1回戦が対泉尾・大正白稜高校との間で行われ、延長戦の末2-3で惜敗しました。 単独チームになってから1年近く、1年生もふくめてチームワークを発揮したすばらしい試合でした。 この日は保護者懇談でもあり多くの生徒が応援してくれました。他のクラブもこれからの大会にも期待しています。

生徒主体の学びにむけて~5月30日カリキュラム教科会議の様子

松原高校では、今年度、新学習指導要領にむけたカリキュラムマネジメントを進めています。2017年度より「深い学びプロジェクト」を展開してきましたが、いよいよ新カリキュラムの骨組みを検討する年度になりました。 単に教科の時間数合わせではなく、学習を通じた生徒の姿を共有することを大切にしたいと考えています。5月30日(木)には本年度第2回のカリキュラム教科会議が行われ、1ターム現在、各教科がどのような「...

新1年生(46期生)の様子

新しい年度を迎え、新入生(46期生)244名が入学しました。入学式を終え、4月には2泊3日の曽爾高原でのホームルーム合宿で仲間関係を深めています。体育祭や「産業社会と人間」の授業で活躍しています。

第45回松高祭で生徒たちが熱演!

10月27日、28日第45回松高祭(文化祭)が行われました。今年も全クラスが体育館での劇を行い、3年生を中心に団結力と表現力を見せてくれました。3年生の優勝は3年3組「アニー」でした。他にもオリジナル脚本の「バックトゥザフューチャー」や「ハイスクールミュージカル」「グレイテストショーマン」「千と千尋の神隠し」など内容のある演劇の中に「人を大切にしたい」という松高生らしいメッセージを届けてくれました...

1年生(45期生)の温かい学年づくり

4月に45期生が入学し3か月が経とうとしています。4月の曽爾高原でのホームルーム合宿には全員が参加し、楽しいワークや卒業生の話を通じて松原高校にとって大切な「信頼(FAITH)」づくりをスタートさせました。 6月には「障がいのある仲間とともに」をテーマに、実行委員が松原高校の歴史を劇で説明したり、自立支援生の保護者の方々や卒業生から聞き取りをしています。 1年生は優しく温かな関係づくりを自分たちで...

新指導要領が発表され、主体的で対話的な深い学びがこれからのテーマになっています。 松原高校では教職員の中で「深い学びプロジェクト」が立ち上がり、授業の手法について 研修を重ねています。 6月29日には櫻田 忍(東京大学CoREF協力研究員・埼玉県立不動岡高等学校主幹教諭)先生をお招きして、全体研修を実施しました。 協調学習の一形態である「知識構成型ジグソー法」を体験し、生徒どうしの対話の促進や本質...