秋の授業充実研修

 11月9日(木)、秋の授業充実研修を実施しました。本校は、授業のユニバーサルデザイン(視覚化・構造化・協働化)、授業設計の視点「GOLDEN」にもとづく「問いの変換」を組み入れながら「主体的・対話的で深い学び」をめざした授業充実に組織的に取り組んでいます。

今回は、「問いの変換(Leaninng converter)」をテーマに研修を行いました。「問いの変換」により、本時の目標を生徒の目標に変換することで生徒の主体的な学習活動へと導くことをめざします。

 研修では、国語科「山月記」の教材を数学科の先生、数学科の「三角比」の教材を英語科の先生が「問いの変換」にチャレンジして全体で発表しました。その後、各教科でどのような「問いの変換」ができるかを研究協議しました。

 引き続き、生徒たちの主体的な学習活動をめざして組織的に授業充実に取り組んでいければと考えています。IMG_5795.jpgIMG_5742.jpg

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