選挙管理委員会は、前期生徒会役員に立候補してくれた皆さんの、 名前や公約などを示した「選挙公報」を作成し、全員の生徒さんに配付しました。 明日5限目に、体育館で立会演説会を行います。 公報をよく読んで、明日の演説をよく聞いて、投票してください。
2019年4月24日アーカイブ
文芸部は、「新入生歓迎号」を発行しました。 図書館前で、自由にお持ち帰りいただけます。 すでに、受け取った人もあるかもしれません。とても美しい仕上がりです。 新入部員、募集中です。よろしくお願いいたします。
5限目の後半は、2年生の「古典」。教材は、枕草子「すさまじきもの」。 先生の範読に続き、全員で音読を行いました。 今日は、第1段の「すさまじきもの。昼ほゆる犬。春の網代。三、四月の紅梅の衣。・・・」 を学びました。まずペアで、お互いの予習ノートをチェックしたあと、 春の網代や三、四月の紅梅の衣が、なぜ、興醒めなのかについて、 これもペアで、話し合いながら、理解を深めていきました。
5限目の前半は、3年生の「現代文」。 教材は、内田樹さんの「『贈り物』としてのノブレス・オブリージュ」。 ・「挨拶」「千里眼」「腕力の強い人間」の、それぞれの例えは、どんな働きをしているか について、ペアで話し合いました。 それぞれ、身近、極端、単純な例としての働きを持ち、本文の理解を分かりやすくしています。 内田樹さんの著作は、入試問題でもよく取り上げられています。 続いて、内田樹さんの「寝なが...
4限目の後半は、3年生の「古典」。教材は、中国の故事集「説苑」の中の「不顧後患」。 私がお邪魔した時は、全員立って、音読をしている最中でした。 舎人有少儒子者。欲諫不敢。 即懐丸操弾、遊於後園。 露其衣。如是者三旦。 呉王日、「子来。何苦沾衣如此。」対日、「園中有樹。其上有蝉。 蝉高居悲鳴飲露、不知蟷螂在其後也。 蟷螂委身曲附、欲取蝉、而不知黄雀在其傍也。 黄雀延頸、欲啄蟷螂、而不知蝉丸在其下也。...
4限目の前半は、2年生の「古典」。教材は、枕草子「すさまじきもの」。 「験者の、物の怪調ずとて、いみじうしたり顔に、独鈷や数珠など持たせ・・・」 の段を学びました。独鈷や数珠などを誰に持たせたのかなど、文法事項とともに、 想像力を働かせながら、ペアで話し合い、理解を深めていきました。
3限目の後半は、2年生の「地理」。今日のテーマは、「大陸の高度別面積割合」。 南極大陸を含む7大陸の高度別面積割合から、読み取れる大陸の特徴について、 ・ヨーロッパ(低地の割合、経済活動、農業・工業) ・アフリカ(低地の割合、水運の発達、開発) ・南極(氷河) ( )内のキーワードを用いて説明する(記述式を意識した)練習を行いました。 一人ひとりの考えを聞いていき、複数の人の解を重ねるたびに、完成...
3限目の前半は、1年生の「理数化学」。まず、前回の続きで、 「元素の確認(3)水素の確認」を学びました。無水硫酸銅(Ⅱ)に水を加えると、 青色に変化する性質を用いると、物質を燃焼させたときに得られた液体に無水硫酸銅(Ⅱ) に加えて青くなれば、液体には水、すなわち物質には水素が含まれていることが確認できます。 先生が行った実験結果を、順番に回して、一人ひとり確認しました。 続いてのテーマは「元素の周...
2限目の後半は、2年生の「古典」。教材は、枕草子「すさまじきもの」。 「験者の、物の怪調ずとて、いみじうしたり顔に、独鈷や数珠など持たせ・・・」 の段を学びました。この段のポイントは、本文には登場しない「よりまし」の存在です。 古文では、主語が省略されます。想像力を働かせるとともに、 予習の際、徹底的に辞書や文法の教科書を調べて、理解を深めていきましょう。
2限目の前半は、2年生の「理数物理」。今日のテーマは「波の干渉」。 1年生では、直線上で考えましたが、2年生では、平面上を伝わる波を考えます。 2つの同じ波源の場合、波限からの距離の差が、波長の整数倍か、(整数+1/2)倍かで、 強め合ったり、弱めあったりするのかが決まります。 すなわち「2点からの距離の差=一定」の点の軌跡ですので、「双曲線」上に現れます。 (詳しくは、数学Ⅲで学びますので、お楽...
1限目の後半は、3年生の「日本史」。テーマは「享保の改革」。 江戸幕府8代将軍吉宗の行った改革で、幕府の財政再建をめざしたものです。 倹約とともに、税収確保のために、「新田開発」「年貢率の引き上げ」「上げ米」 「物価の調整」「貨幣改鋳による計画的インフレ」など、現在の財政再建でも 行われている政策が、江戸時代にも実施されていたことは、とても興味深いです。
今日はまず、1限目に3年生の「倫理」を見せてもらいました。 テーマは、「アイデンティティの確立」。 アイデンティティ(自己同一性)は、よく「自分らしさ」と捉えられますが、 エリクソンなどの精神科医らが提唱した定義では、 「いつどんな場所でも、自分が『変わることない自分である』と信じられる感覚」であり、 アイデンティティを作るものは、「私は〇〇である」といえる「情報」と、 「私」についての「物語」で...