2016年10月アーカイブ

大阪の宇宙飛行士の卵が集合

10月14日(土)10:00~12:00「コズミックカレッジ・楽しい宇宙教室」を実施しました。今年も小学校4年生から6年生の児童37名と一緒に宇宙について学びました。 今年の「楽しい宇宙教室」は、太陽、地球、月の大きさを実感するところから始まりました。月はすぐ近くにあると思っていたのですが、実際はずいぶん遠いことに驚きました。子どもたちの緊張感が少し解けたところで、いよいよ実験の開始です。容器の中...

理科長期研修始まりました

小中学校「理科」指導者養成長期研修が始まり、10月3日(月)に開講式が行われました。今年度の受講者は、小学校6名・中学校6名の合わせて12名です。 受講者紹介の後、大阪府教育センター山﨑所長、続いて大阪府CST協議会会長、大阪教 育大学中田特任教授より激励のメッセージが贈られました。 「予測不能と言われるこれからの時代を生き抜く子どもたちには、"得られた情報から状 況を適切に判断して行動する力"が...

大切なのは信頼関係~ラポール(心のつながり)~

 「保護者との適切な関わりと家庭との連携」をテーマに、幼稚園10年経験者研修「第3回」を実施しました。お話しいただいたのは、藍野大学教授の足利学先生です。 ワークショップからスタートした研修の雰囲気に、瞬く間に受講者たちの意識はアクティブになり、保護者との関係づくりについて、その具体的な方法を深く考えていきました。 「保護者との信頼関係を築くこと(ラポールの形成)はとても大切です。」 臨床心理士で...

「問い」のある授業

本年度、教育センターでは、教科別の授業づくり研修を充実させています。小学校「社会」についても、基礎的な授業づくり研修(ABCの3研修)と、相互に学び合う実践研修を実施しています。 10月18日(火)の小学校「社会」授業づくり研修Cでは、「社会科で育成すべき力」について学んだ後、具体的に「『問い』のある社会科授業の単元づくり」について演習を行いました。最後には「アクティブ・ラーニングと今求められる授...

平成28年度 支援教育合同研修を実施しました

10月6日(木)には、和歌山県発達障害者支援センターポラリス顧問の小野次朗先生をお招きし、支援教育実践研修F(発達障がいに関する内容)、支援教育コーディネーター研修、高等学校における支援教育コーディネーター研修、通級指導担当教員研修の4研修の合同研修を大ホールにて実施しました。                                        ~講義の様子~ 発達障がいについて、脳の...

適応指導教室だよりNo.3 ~「9月の活動」~

大阪府高等学校適応指導教室では、生徒たちが共同で「影絵」を作成し、毎年12月に保育園で上演しています。その導入として、9月28日(水)に、劇作家・演出家の阿藤智恵先生にお越しいただき、体験プログラム「〈えんげき〉の自由時間」を行いました。まず、阿藤先生の作品を使用して、脚本の朗読を行いました。それぞれの登場人物を自分なりに解釈して読みました。その後、先生が幼児のための人形劇を上演なさった時のお話や...

実感をもって学び続ける

9月20日(火)、27日(火)の2回に分けて、市町村教育委員会算数・数学担当指導主事学習会を実施しました。 市町村教育委員会指導主事学習会は、所管する学校の校内研究に関わり授業改善を推進したり、具体的な研修を企画し実施する力を高めることを目的に、今年度から始まったものです。 今回の学習会のメインは、全国学力・学習状況調査の成果と課題をふまえ、校種間連携の視点から「子どもに届く指導助言」を考えるとい...

学びの秋

2学期は、各校で多くの研究授業が行われます。 研究授業をとおして、日々の授業を見つめ直し、今後の授業改善に繋げていきます。 9月14日は、千早赤阪村立中学校で外国語(英語)の研究授業がありました。 授業者は経験10年のA教諭。 A教諭が授業づくりで大切にされていることは、次の3つ。 1 子どもたちのためのオールイングリッシュ 2 教室の中に安心して発表できる雰囲気を創る 3 多様な学び方を取り...

民間企業体験研修「第8回」

 受講者は、それぞれ夏季休業中に3日間、民間企業での体験研修を受講してきました。今回「第8回」は、「企業での体験研修を通して学んだことをどう生かすか」というテーマで研修を行いました。 まず、前半は、昨年度、民間企業等派遣研修で1年間研修を受講した交野市立交野小学校の池田教諭の実践発表でした。「みなさんが学んだことを一言で表すと?」との問いかけからスタートし、この研修から得られた成果をどう学校で生か...

平成28年度 支援教育実践研修Bを実施しました

 9月26日(月)に、「聴覚障がいのある子どもの理解及び指導の実際」というテーマで実施しました。府立学校、市町村の小中学校、幼稚園から19名が受講しました。  前半は、府立生野聴覚支援学校の玉井教諭による実践に基づいた講義です。実際の教材の紹介や個別の教育支援計画・指導計画作成の方法、自立活動との関連について説明がありました。また、「本当にわかる(完全に伝わり、知る)を体験させることの大切さ」、「...

平成28年度「大阪教志セミナー」第3回開催

10月2日(日)、大阪教志セミナー第3回を実施しました。 午前の前半には、「全ての子どもを理解し、支援・指導するために1」として「傾聴スキルを身に付けよう」と題し、教育相談室 西野 公美子指導主事が講義・演習を行いました。講義では、「傾聴」とは相手のことを大切に思い、相手を尊重して聴くことであり、自分がわからないことをわかるようにするために聞くのではなく、相手が話したい内容に心を傾けるために聞くこ...

支援教育実践研修Dを実施しました。

 9月12日(月)には、「肢体不自由のある子どもの理解及び指導の実際」について講義、実践発表、そして演習を実施しました。前半は、障がいの特性の理解や自立活動についての講義の後、府立交野支援学校の実践発表を通して、個に応じた指導・支援のあり方や教材教具の工夫について理解を深めました。  後半は、個別の教育支援計画・個別の指導計画における目標・優先課題の設定についての演習です。自分が受け持っている子...

保護者理解-親学習の取組から考える-

「親学習」とは!  受講者にとって初めて聞く言葉だったかもしれません。 「子どもがわずらわしくイライラしてしまうことが多い。」「子育てをしていて、負担・不安に思うことがある。」など親も悩みながら子育てをしている様子をデータに基に講義いただきました。 家庭環境の変化を受け、親をサポートし、「親をエンパワメント」することが幼稚園の教員にも求められています。保護者同士が気軽に話ができること、相談できる場...

平成28年度「大阪教志セミナー」第2回開催

 9月11日(日)、大阪教志セミナー第2回を行いました。  連続講座「授業力を付けよう」が、南部 潔 カリキュラム開発部長の「大阪の教育がめざすもの-子どもたちに付けたい力とは-」でスタートしました。 学ぶ者(学生)として、学びを支える者(教員)として、「学ぶ」ということはどういうことかについて深く考えました。学びを支える教員として、子どもは一人ひとり違う、一人ひとりのことを理解しようと努めて、一...

平成28年度 支援教育実践研修Aを実施しました

9月7日(水)に、「視覚障がいのある子どもの理解及び指導の実際」というテーマで実施しました。府立学校、市町村の小中学校、幼稚園・認定こども園から11名が受講しました。   前半は、府立大阪南視覚支援学校の教諭による実践に基づいた講義です。 受講者全員で、音声をたよりにその場で向きをかえたり、隊形移動したりする体験から研修がスタートしました。次に、学校での体育の授業のビデオ映像を使って、生徒が走った...

9月16日(金)、府教育センターにて、支援教育実践研修Eを実施しました。府立学校をはじめ、市町村の小中学校、幼稚園・認定こども園から19名の受講者がありました。                   ~研修の様子~ 「病気の子どもの理解及び指導の実際」と題して、支援教育推進室主任指導主事からの講義・演習と、大阪府立刀根山支援学校の教諭による実践発表を行いました。 前半の講義では、病気の子どもの、...

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