今日が最終登校日。全員が来る最後の日。声が届く限り、舌が回る限り、「3年生、がんばれ!」「78期生がんばれ」「最後まで応援してるよ!」の声を届けた(つもりでいます)。わかって迎える最後の日は強い、覚悟を持って力づけられるから。振り返ってみてあれが最後だったのかと思うとつらい。だから与えられたチャンスはつかまないといけない。声が届いていなくても想いがみんなの心に着地していますように!(もちろ...
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2026年アーカイブ
ノックの音。図書委員長さんがRafflesiaを持ってきてくれました。第3号今年度最後のRafflesiaです。読書感想文、購入図書についてのご紹介があります。どんな色が好きか読んでみて考えてみてください。3年生、新入生へのメッセージも記載されています。あったかいなぁ。表紙写真のタイトルがよいです。よいです。是非、お楽しみに! 77期生の生徒が訪ねてくれました。カンガルーを所望してくれました...
平成元年、初任者としての赴任。育った町の高校。少し勉強が苦手な部分もあり、何となく一生懸命やるのは「怠い」と感じることもある。教科をきっちり教えることが本義なのに学校の楽しさや、来ることを喜んでもらえるために何が必要かばかりを考えていた。 体育祭は応援団のダンス以外はあまり興味がなく隅っこで野球をやっていたり、文化祭ではカラオケ機材を借りて教室で好きな人だけで歌ったり、みんなで何かを創...
1月第2週は初勤務、判断、決断。断ずることの連続とその伝達に追われた一週間となった。様々な立場の人に様々な形でお報せするために話者としての技量、度量が問われる日々となった。第3週は出張等でほとんど学校にいられない中で週末のB&Sと共通テストを迎えた。第4週、月曜日は京都での近畿校長会、水曜日、午前中には教育庁の方々とのお話、午後には大阪中から英語の先生方に集まってもらい茨高の授業を公開し...
「梅が咲いてますよ。」教頭先生に1月5日、今年の初出勤の日にお伝えいただいた。もう3週間が経つ。咲き誇る梅に心を配ることなく4週目が終わろうとしている。先週のB&Sに続き、昨日は80期生1年生の百人一首大会が行われた。 A・I・Tから始まる句をいただいた。先週、今週と国語、現代文の授業でAIに関することを学ぶ機会があったので、これもご縁だと思いながらご披露した。 みんな前のめりで札に向か...
59名の留学生。茨高のプログラムが魅力的だという声が口コミで広がり参加する留学生の数が増えていったと聞いた。昨日の宿泊野外の行事委員主催の事前学習にもほんの数十分の時間を後輩のためにと駆けつけてくれた大学で教鞭をとられる先輩が講義をしてくださいました。茨高、茨高生であることで得られる信頼に支えられて多くのコトが成し遂げられている。 2コマ目のセッションでも留学生のみなさんは日本という国で過ごすとい...
59,31.この数字を見て何か想像できますか? 31の国や地域から59名の大阪大学の留学生がB&Sプログラムにお越しいただいた。 ICE BREAKのStrong Animalから文化的なテーマへと移行するイントロの部分だけを拝見したが、一番印象に残ったのはカタカナの『オ』長母音となり、感嘆、喜び、疑問、共感様々なことを表現できる。International Expression だ。 ...
1月16日(金)一日遡る。共通テスト一日前。正面玄関で一年生(80期生)が二人佇んでいた。左手に国旗を持った私を見かけ、駆け寄り、22日のカルタ大会へのご招待を受けた。丁寧に説明をしてくれ、後日読み札を渡してくれると言う。猛烈な練習をしますと宣言していると聞いている生徒の視線が私の右手へと何度も動いていることに気づく。 「校長先生、ごみ捨てますよ。」話をしながら私が運ぼうとしていたゴミ袋を気に...
晴天、電車の運行状況も良好のようだ。あとは持てる力を余すことなく出し切れることが大事。それぞれにやってきたコトを頭の中で整理し、自分自身のことを信じる。問題を解いているその瞬間も自分の力が伸び続けているんだということを! 前へ歩を進めること、前へ、前へ!出し切れ!茨高生!(76,77,78期生)
昨年末から希望してくれていた、そして渡したかったカンガルーを渡すことができた。まさしく年を越えたカンガルーだ。78期、77期、76期のみなさんが持てる力を余すことなく出し尽くしてもらえることを心から願っています。17日はB&Sがある土曜授業日。朝からみんなの健闘を願い、校長室に陣取ろうと思います。 1月10日(土)、吹奏楽部の6校合同演奏会へとおにクルゴーダホールを訪れた。受付ではアメリカ研修で有...
Tone-Stone-Milestone 3 2024年08月09日の3回めでこのシリーズは止まっていた。教師として歩んできた道を綴るつもりでいたが、お伝えしたいことや、しなければならないことがたくさんあったからであろう。 シリーズの4番目を書かなければならない。今日はこの後、吹奏楽部の演奏を拝聴しに行くため、また日を改めて記したい。多くの生徒たち、そして先生方、PTAの役員、実行委員の方々のお...
年末年始、老々介護の合間を縫って、78期生のトライ、既卒性の再チャレンジのお願いをした。天神様は学問の神様なので他のお願い事は聞いてもらえないことは承知で、不遜なことだが他のこともお祈りもしてきた。叶うことばかりでないことは100も承知だ。とにかく前を向いて進めることを、お参りを終えた今でも、折り、祈り続けている。 「心身ともに健やかで、持てる力を余すことなく、...