2018年2月 6日アーカイブ

1月31日に行われた人権の集いでは、1年生から各クラスからの取り組み発表、2年生は障がいとともに生きる、性の多様性、部落問題、多文化共生の4ジャンルに分かれて、人権実行委員による力強く、工夫を凝らした発表がありました。和太鼓の披露や、結婚差別を扱ったオリジナルの劇、在日コリアンのことやLGBTをテーマにしたアピールなどがあり、生徒のリアルな言葉に多様性をみとめあう大切さを改めて感じました。

1月12日3年生の課題研究発表大会が行われました。生徒一人ひとりが自らテーマを決めて、言語表現、看護、保育、福祉、人権、国際など26ジャンルに分かれて1年間かけて6000字の論文と15分のプレゼンテーションに取り組みました。この日の発表では自らの出会いや経験からよのなかへ提言するような深いものもあり、来校者の方が涙を流しながら聞いておられる姿もありました。